「スーツ姿の男にグッとくる(※ただしイケメンに限る)」な女性の割合とは?

男女

2015/05/22 07:00

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©iStock.com/Chris_Paris

「つう」と言えば「かあ」とくるように、「スーツ姿の男に」という上の句を聞いたら、多くの人は「グッとくる」という下の句を思い浮かべるでしょう

 

■高難度の“前提”が存在する?

それほどまでに古くから広く言われている、「女性はスーツ姿の男にグッとくる」という説。しかし、この説ほど“あの条件”があてはまる言葉はないように思えます。あの条件、そう、「※ただしイケメンに限る」です。

スーツというものは、世の数え切れないほどのビジネスマンが、その年齢や体型、ルックスに関わらず毎日のように着用するもの。

よって、「スーツ姿の男にグッとくる」という好みが語られるには、そもそも「スーツ姿が映える外見をしている人の(スーツ姿にグッとくる)」という“前提足切りライン”が設定されている可能性が高くなります。

Young businessman talking with his phone in a street

©iStock.com/AGL_Photography

ということで、20代から60代の女性750名を対象に実施した以下のアンケートを見てみましょう。


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■「スーツ姿の男の人にグッとくる」という女性のセリフほど、「ただしイケメンに限る」という前提が抜けている言葉はないと思う

こちらの質問項目に「そう思う(あてはまる)」と回答した女性の年代別割合は、以下のようになっています。

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30代を迎え年齢をかさねていくと、スーツ姿から働く男性の責任感や哀愁を感じ取るのか、徐々に数字が下がっていきますが、20代女性では実に62%が「ただしイケメンに限る」という前提の抜けを認識しているという結果になりました。60代女性の結果とは、構図が真逆になっているともいえます。

若い女性の感覚に限っていえば、上の句「スーツ姿の男に」、中の句「グッとくる」、下の句「ただしイケメンに限る」となるといっても過言ではないかもしれません。

(文/しらべぇ編集部

qzoo

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年10月17日~2014年10月21日
対象:全国20代~60代女性計750名


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