「オナキン効果」で人生が変わる!?男性だけじゃなく女性にもメリットが!

股間

©iStock.com/kaspiic

映画『スターウォーズ』で暗黒面に堕ち、ダース・ベイダーとなったのは、アナキン。You Tubeで人気なのは、ヒカキン。響きだけはよく似ているが、世の男性にとってさらに身近なのは「オナキン」だろう。

オナ禁――それは意識して自慰行為(オナニー)を禁止すること。オナニーが習慣になっている人にとってはなかなか難しい行為だと思うが、「オナ禁をするとメリットがある」と耳にした人もいるはずだ。

そこで、しらべぇ編集部では、成人男女1345人を対象に「オナ禁」についての調査を行なった。


 

■男性は4人に1人がオナキンに挑戦

オナキン男女

「1週間以上」というスパンでは、男性のおよそ4人に1人が経験アリと回答。また、女性にもわずかながら経験者がいるようだ。

では、そのうちどれくらいの人がメリットを感じたのだろうか?


 

■男性4割、女性7割がオナキン効果を実感

オナキンメリット

経験者では、男性の4割、女性は7割もの人がメリットを感じたと回答。これは、かなり有効な「健康法」なのではないだろうか!


■睡眠の質や集中力が向上?

メリットを感じたことがある人に話を聞くと、

朝スッキリと目覚めて疲労感もなくなり、活発に行動できるようになった。プラス思考になり、人とも積極的に関われるようになった」(30代男性)


「集中力が向上し、仕事がはかどるようになった。肌荒れがよくなり、体臭も若干なくなったような気がする」(20代女性)


このように、経験者はさまざまなメリットを感じており、「オナキン効果」には男女差はないのかもしれない。


■オナキンと年収は関係するのか?

次に、「年収別」で調査結果をみてみると

オナキン年収

年収300万円以下の層は、オナキン経験率がもっとも低く、メリットを感じた経験者も少ない。一方、年収700万円以上になると、オナキン経験者は2割を超え、効果を実感する人ももっとも多くなっている。

これは、「仕事がはかどる」などのメリットが年収に結びついているのだろうか。または、「欲望を抑える」という意志が固く、目的意識が高い人なのだろうか。なんにせよ、オナキン効果は侮れないようだ。

もちろん効果や、どのくらいの期間で変化が出るのかは個人差がある。こればっかりはやってみるしかないが、生活に変化を与えたい人は試してみる価値があるといえるだろう。

ひょっとしたら人生が変わるきっかけになるかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・ゾンビライターW.

qzoo【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対象:20代~60代の男女1345名

あなたにオススメ