ユーチューバー・茸が語る「こうやって僕は生きている」

エンタメ

2016/04/06 05:00

sdfg

最近流行りの職業、ユーチューバー。それを目指す子供たちもいる時代だが、はたして彼らはどんな活動をしているのだろうか。

しらべぇ取材班は、実際にプロのユーチューバーとして生活をしているゲーム実況者の茸さんに話を聞いた。


 

■どうやってプロのユーチューバーに?

「元々、プロのユーチューバーになるつもりはなく、趣味としての活動でした。ただ活動していく内に、たくさんの人に見ていただけるようになって、広告収入の額が一桁、また一桁と上がっていったんです。


最初はバイトをしながら活動をしていたのですが、そのおかげでバイトなしでも生活できるようになりました。


その延長線上で、今の生活をしています。親はこの活動に対して寛大でして、自由にやらせてもらってます。むしろ、最近は動画にダメ出しをしてきて、厄介な存在となってきてますね(笑)」


 

■ユーチューバーって楽しい?

「収入は不安定ですし、それこそ人気が出るまでは毎日投稿する必要がありますから、家から外出する暇もないんですよね。


今はネット番組に出演するようになったので、動画は数日ごとに投稿するだけの生活に変わりましたが、そういう部分は辛かったです。


ただ、芸能界の人たちともお仕事をする機会が増えておりまして、小林幸子さんやGACKTさん、谷村新司さんといった名だたる面々にお会いできました。心からユーチューバーやっててよかったって思いましたね。


一番楽しいって思えるのは、リスナーのみなさんの応援メッセージをもらった時ですね。YouTubeやニコニコ動画だとダイレクトにコメントをもらえるので、それでがんばろうって気分になります」


■今後はどんな活動をしていく予定ですか?

「まだこの先がどうなるかわからない業界ではありますが、日に日に認められつつある文化なので、僕自身もがんばって成長に貢献していきたいですね。


これからもどんどんネットやテレビの番組に出演して、知名度を上げていきたいと考えております。あとは、所属事務所がゲーム実況ライフという新メディアを立ち上げるんです。


僕はそこの編集長として活動していく予定です。番組出演や動画投稿をして盛り上げていく予定なので、気になった方はどんどん見に来てくださいね」


ユーチューバーとは、いわゆる自分でコンテンツを発信しつづける芸能タレントのような存在なのだ。これからテレビで彼らを日常的に観るようになる日も遠くないかもしれない。

(取材・文/しらべえ編集部・モトタキ 取材協力/株式会社くまごろう

あなたにオススメ