不快なハーフ女性芸能人は誰?20代女性の3割が嫌いなのは…

マギー
画像はTwitterのスクリーンショット

今やバラエティ番組に欠かせない存在のハーフ女性芸能人。抜群のルックスは、ひな壇に座っているだけで番組に華を添える。

だが、最近活躍しているハーフ女性芸能人を見ると、自分の言いたいことをズバッと痛快にコメントするタイプの人が多い。それは、ときに視聴者を不快にさせてしまうようだ。

しらべぇ編集部では、全国の男女726名を対象に「鼻につくハーフ女性芸能人は誰?」と質問。以下の4人の中から、とくにイラッとする人をひとり選んでもらった。

マギー/ダレノガレ明美/ホラン千秋/ローラ


■ダレノガレ明美がダントツの不人気 4割が「鼻につく」

すると、全体の結果はご覧のとおり。ダレノガレが4割でダントツの不人気だと明らかに。次いで、ローラ、マギー、ホランと続いた。 ホランは知的なイメージからか、発言にイラッとする視聴者は少ないようだ。

ハーフ

また、意外にも視聴者から不快に思われているのがローラ。誰に対しても敬語を使えない天然キャラのイメージが強いだろうが、たとえキャラであっても、見るに堪えない人もいるのかも。


■20代女性はマギーにイラッ?

ここで気になるのが、20代女性の回答だ。なんと、マギーを不快に思う人が3割を超えているのである。

マギー

同世代の男性と比較しても、約10%の差が。なぜこれほどまでに、20代女性から嫌われてしまっているのだろう。

「マギーの発言は、自分に絶対的な自信が見られて、なんかイヤですね。普通にモデルだけやっているならキレイで憧れるんですが、上から目線なところが好きになれません


このように、発言ひとつで損してしまうこともある。好感度を気にしている芸能人であれば、その発言ひとつひとつに十分に気をつけるべきだろう。

だが、マギーは男性からの人気は高いとうかがえる。

小悪魔系な感じが好き。自分のかわいさを理解していて、ちょっと強気なところも魅力的だと思います」(20代男性)


同性から嫌われやすい人がいるが、まさにマギーはそのタイプの女性なのかもしれない。


■ダレノガレは被災地で積極的に支援活動を

ちなみに、ダレノガレに対しての評価が一段と低かったわけだが、彼女は先月起こった熊本震災の被災地で、今も積極的な支援活動を行なっているのをご存知だろうか。


テレビでは、あくまでも「キャラ」として毒舌発言をしている芸能人も多い。ダレノガレもそのひとりかも。そのため、テレビでは見せない「素の芸能人」に直接触れたとき、違った魅力を知ることもできるのである。

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(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie

qzoo【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日 
対象:全国20代~60代の男女726名(有効回答数)