マニアが分析!コンビニコーヒー否定派に見られる残念な特徴

コーヒー

昨今、ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートなどの大手コンビニで販売されているコーヒーの質が上がっている。淹れたてが100円代という低価格で飲めるのは、忙しいビジネスマンの強い味方だ。

コンビニコーヒーのウマさは前々から注目されているわけなのだが、「大手チェーン店のコーヒーじゃないと認めない!」という人も中にはもいる。

しらべぇ編集部では、コーヒーにうるさい本物志向の人がどういう人なのかを調査してみた。


■20代若者はコンビニコーヒーに満足してない

全国の男女1,365名を対象に「コンビニコーヒーは認めない?」と尋ねてみると、年代別で顕著な差が。

コーヒー

とくに20代の若者が、コンビニコーヒーの味に不満を抱いているようなのだ。30代以上にもなると、コンビニのコーヒーだろうと珈琲店のものだろうと、こだわりがなくなるのだろうか。


■コンビニコーヒーは「100均のイメージでイヤ」

編集部では、コンビニコーヒーを嫌う20代男性に話を聞いてみた。

「僕は、スターバックスのコーヒーしか飲みたくないです。コーヒーぐらい、美味しいのを飲みたじゃないですか。コンビニでケチって飲むなんて妥協はしたくないですね。


たとえて言うなら、コンビニのコーヒーを買うって100均で物を買う感じに似ているんです。安いものって、品質を信用できないじゃないですか」


彼は、コンビニコーヒーを一度も飲んだことはないという。


■コンビニコーヒーを嫌う人には「自分ルール」が?

一方で、大手コーヒーチェーン店のコーヒーだったらコンビニコーヒーを選ぶと話す30代男性も。

「ほかのチェーン店のコーヒーって、1杯の値段がバカ高いじゃないですか。実際、コンビニのコーヒーの味とたいして変わらないですし。


僕の部下にもコンビニコーヒーを絶対に飲まないヤツがいますけど、変に粋がっているタイプのヤツですよ。『スタバ=カッコいい』みたいな自分ルールでもあるんでしょう」


また、コーヒーマニアだという30代の男性は、次のように分析する。

 「コンビニコーヒーを毛嫌いする人は、とにかくプライドが高い。コーヒーを好きだといっても習慣化しているわけではなく、ファッションとして飲んでる人もいるでしょう。


大手コーヒーチェーン店のコーヒーを飲んでいる自分に酔っているんですよね。本当にコーヒーが好きで毎日でも飲みたいような人は、コストパフォーマンスの面からもコンビニを選びますよ」


コンビニというだけで、「安い、美味しくない」とこじつけてしまう人もいるようだが、そんなことはない。これまで避けていた人は、試しに飲んでみたらどうだろう。印象が変わるかもしれない。

・合わせて読みたい→「コーヒー嫌い」なのにカフェに集合する女子の心理とは…

(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie

qzoo調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)


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