高樹沙耶が大麻所持で逮捕 ネット民は「やっぱりか」と呆れ顔

社会

2016/10/25 12:45

高樹沙耶
(画像はTwitterのスクリーンショット)

25日、高樹沙耶こと益戸育江容疑者(53)が、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されたことがわかった。

沖縄県石垣島で大麻を所持していたところを、麻薬取締官に発見されたそうだ。


 

■逮捕にネット民「やっぱりか」

益戸容疑者は医療用大麻の合法化を訴え、今年夏の参院選に新党改革から出馬。

結果は落選に終わったが、エコなライフスタイルや大麻に関する独自の主張を行なったことで、大きな注目を浴びた。

彼女によると、医療用大麻は認知症の予防やがんやリウマチに効果があるという海外の研究結果もあるらしい。

しかし、自分自身が「吸う大麻」の所持で逮捕され、志は半ばで終わってしまった形だ。

この逮捕劇に、ネット上は大いに驚く……と思いきや、内心予想していた人も多かった様子

「やっぱりか」「だろうな」「絶対やってると思ってた」などの声が確認できる。

テレビ出演時に吸引疑惑を否定したり、危険ドラッグ撲滅を訴えるなどの言動もあっただけに、なんとも悲しい結末だ。


関連記事:石垣島の人々を裏切った高樹沙耶 「大麻所持より罪は重い」の声も

 

■町おこしもピンチに……

大麻に関する逮捕騒動は、先日にも。

鳥取県智頭町で産業用大麻草の栽培・販売に取り組んでいた男性が、吸引目的で乾燥大麻を所持していたとして逮捕されたのだ。

この地域では麻の栽培を通じて町おこしをもくろんでいたようだが、実績は水の泡になると予想されている。

・合わせて読みたい⇒益戸育江氏が参院選出馬へ 有権者からは批判殺到?

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)


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