「他の事から逃げてた」武井壮ならではリアルなスポーツ観がカッコイイと話題

エンタメ

2016/11/10 05:30

武井壮
(画像はTwitterのスクリーンショット)

「好きなことをやって生きていきたい」

誰しも一度はそのようなことを考えたことがあるだろう。しかし、そこに待ち受けているのは「お金」の問題だ。その現実に苦しんでいる人もいる。

たとえば、元陸上競技選手であり、タレントの武井壮のツイートが話題になっている。



 

■武井壮のリアルなスポーツ観が話題

話題になったのは11月8日のtwitterでの一連の投稿だ。

お金が無くても好きなことをやっているから幸せだと嘘をついて、他のことに努力していなかった自分に甘えていたという内容。

加えて、社会で成功している仲間が羨ましかったという心境を漏らしている。

また、タブーともいえる「スポーツとカネ」問題についても、お金を気にして成績を出せない選手もダメだが、お金を稼げない選手もダメという意見を述べた。

武井といえば、「10歳のころからアスリートを志していた」と公言するほどのスポーツマンである。彼にとってスポーツは好きなことであり、生きがいでもあるのだろう。

その武井ならではのリアルなスポーツの向き合い方に、「正直だ」「かっこいい」と共感する声が上がっているようだ。

一連の投稿の締めは、いつか優勝賞金1億円のスポーツ大会を作り、豊かなスポーツの業態を生み出したいという宣言だった。


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■約3割の人が好きなことを仕事にできている

紆余曲折ありながらも「好きなこと」を仕事にした武井壮。

しらべぇ編集部が行った調査では、3割以上の人が「好きなことを仕事にできた」ことが判明している。

好きなこと


好きなことでお金を稼ぐことは難しい。また、お金を稼ぐことに抵抗があるという人もいるだろう。

しかし、武井壮のリアルで説得力のある「好きなもの」との向き合い方によって救われる人も少なからずいるはずだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤大生
【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年1月16日~2015年1月18日
対象:全国20代~60代の男女1,500名(有効回答数)