熊切あさ美の恋愛遍歴が「重すぎる」と話題 中村静香の顔が引きつる


熊切あさ美

(画像はTwitterのスクリーンショット)

歌舞伎役者の片岡愛之助との交際や、ヤクルトスワローズの若き主砲・山田哲人との交際報道など、なにかと色恋沙汰に欠かないタレントの熊切あさ美。

そんな彼女が28日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP』(テレビ朝日系)に出演。過去の交際エピソードを赤裸々に語り、話題となった。

 

■放課後に笛の先を交換……想像を絶する重い体験談

冒頭部分、中学時代の初恋から重かったと過去を回想する熊切。

・一度も話したことがないのに好きになり、告白

 

・放課後に相手の笛の先を自分のものと交換して吹いて楽しむ

 

・後をつけて家を突き止める

 

など、時代が時代ならストーカー扱いされてもおかしくない行動をとっていた。しかし、1年越しの告白が成功したのもあり、彼女の重い女人生は始まってしまったよう。

その後、アイドルグループの一員になったが、グループはすぐに解散。すっかり肉食系女子としてめざめた彼女は、バラエティタレント、野球選手などと交際を重ねるようになった。

その中で、「相手の私服でロケ番組に出る」「相手の持ち物に自分のサインを書く」など、数々の重い行動をしていたそうだ。

これには他の出演者も絶句。とくにゲストの中村静香などは顔が引きつっており、発言も少なめだった。不用意に絡んで、火の粉が自分に飛んでくるのを恐れたのだろうと思われる。

 

■愛之助との交際秘話 健気な姿勢に共感? 同情?

そして、熊切は映画での共演を機に愛之助と交際開始。もともと、熊切は料理や掃除など、家事は一切できなかったそうだが、彼との交際にあたっては「花嫁修業」を始めたそうだ。

また、愛之助のイメージ低下にならないように、今までの「崖っぷちアイドル」キャラの仕事は受けなくなったそう。

しかし、最終的に交際は破局を迎え、愛之助は藤原紀香と結婚。36歳になった今も「売れ残っている」のが現実だそうだ。

この赤裸々なトークに視聴者も当然のようにドン引きの様子。

 

■「好きになった」の声も

しかし、一方では「逆に好きになった」と熊切を支持する声も少なくない。女性の中には、重くなってしまう熊切についつい共感してしまう人も。

 

■リコーダー舐め経験者の割合は……

なお、しらべぇの調査では、「小中学校に女子の笛を舐めたことがある」と答えた男性は20代で13.3%、30代で10.7%。

しらべぇ編集部では「リコーダーを舐める変態なんて男しかいない」と考え、女性の該当率は調査していなかった。熊切に想像を超えられてしまい、本当に無念だ。

数々の重いエピソードを披露した熊切ではあるが、別の「幸せになってほしいと思う芸能人」という調査では15%が彼女の名前をあげているだけに、なんとか幸せを手に入れてほしいものである。

・合わせて読みたい⇒若気の至りじゃ済まされない! 20代男性の13.3%が「女子のリコーダー舐め」経験アリ

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2014年10月17日~2015年10月21日
 
対象:全国20~60代の男性750名(有効回答数)