マジかこいつ!初デート前に女性から来た不快なLINE3選


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(wxin/iStock/Thinkstock)

意中の男性と初デートが決まっても、何気なく送った一通のLINEのせいで、「この子はいいや…」とドタキャンされて、そのまま切られることがあるらしい。

しらべぇ取材班は、男性たちに「初デート前に女性からきて」不快になったLINEを調査してみた。

 

①お金ないアピールの連絡をして、奢りを期待する

「初デートの前夜に、その子から『今月いろいろあってお金がなくて…。夕飯は吉野家とかにしようね? そうしたら私も払えるから!』という、

 

お金ないアピールのLINEが来ました。健気なふりをしているけれど、あわよくば俺に奢ってもらえるのを期待している感じがプンプンして。

 

だから、本当は何も言われなければご馳走するつもりでしたが、『そうだね! 俺もお金ないから吉野家にしようか!』と返信。

 

期待が外れてガッカリしたのか、翌日『ごめん…ちょっと具合が悪くなって』とドタキャン。こちらから願い下げなので良かったです」(Rさん・26歳)

 

②デートの待ち合わせ時間をずらしまくる

「当初、初デートの待ち合わせ時間は、14時でした。でも前日のお昼に『15時にしてもらっていい?』と、変更を伝えるLINEが。OKと伝えたんですが。

 

今度は夕方になり『やっぱり17時にしてもらっていい?』、そして夜になったら『やっぱり20時でもいい?』と、次々に変更。

 

さらには当日の朝になり『やっぱり最初通り14時でもいいかな?』と。さすがにイラッとするし、その連絡がきたのも13時過ぎに電話でなくLINEできて…。

 

非常識すぎるし、時間にルーズな子は苦手なので『ごめん。ちょっと急用できたわ』と、お断りしました」(Dさん・26歳)

 

③値段設定が一万円以上するお店を送ってくる

「初デートの前日に『明日どこのお店で食事しようか?』と、LINEで盛り上がっていました。僕が『ここはどう?』と送るお店は、すべて『う〜ん…』と却下。

 

代わりに彼女から『このお店は?』と送られてくるのは、値段設定がひとり当たり1万円超えするお店ばかり…。ちょっとイラっとして。

 

『割り勘だったら行けるけど、出せる?』と聞いた途端に、ずっと続いていたのに既読スルー。当日に『F君が行きたくないお店に行ってもしょうがないし、

 

F君が送ってくれたお店でいいから!』と。自分がお金出したくないだけじゃん…。腹黒さに引いて、即フェードアウトしました」(Fさん・28歳)

 

たった一通のLINEといえど、男性の気持ちを動かすほどのパワーを持っているようだ。せっかくのご縁が切れてしまわないよう、送る内容には気をつけたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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