モデル・滝沢カレンの新年の挨拶が「意味不明すぎ」と話題


滝沢カレン

(画像はInstagramのスクリーンショット)

「明けましておめでとうございます」。年賀状文化が廃れても、SNS上では変わらず新年の挨拶(投稿)が行われている。

そんな中、とあるハーフタレントの新年の挨拶が意味不明すぎると話題になっているようだ。

 

■滝沢カレン「2017年の幕上げ」

そのタレントの名前は滝沢カレン。端正なルックスとそれにマッチしない斬新な日本語の使い方で人気上昇中のモデルだ。

「みなさま」から始まるこの投稿。「明けましておめでとうございます」とここまではなんら違和感のない文章だが、その後は「2017年の幕上げ(幕開け?)」「2017年の意気込みはおそらく決まってるんですか」「毎日が笑顔で散らばれるよう」など、絶妙におかしな日本語が続いていく。

みなさま 誠に、明けましておめでとうございます… ついに2017年の幕上げということに なりましたね みなさま2017年の意気込みはおそらく決まってるんですか 毎日が笑顔で散らばれるよう、 私もたくさん楽しい行動ができるよう 頑張りますからね ずっとそこで見ていてください 1月2日、「有吉くんの正直さんぽ」お正月版的なやつに、出場しています 愉快な人々とある土地を歩くという日本ならではの独特な番組内容となっております 1月2日ということもあり、誰もがテレビとにらめっこ状態なんでしょうが、絶対みてください #有吉くんの正直さんぽ #2017年を受け止めよう

滝沢カレン/karen takizawaさん(@takizawakarenofficial)が投稿した写真 – 2017 1月 1 2:01午後 PST

 

挙句の果てには「愉快な人々とある土地を歩くという日本ならではの独特な番組内容となっております」という、褒めているのかけなしているのかわからない言葉で自身が出演する番組の紹介を行なった。

 

■「2016年最後の挨拶」はもっと意味不明

しかし、ここで驚いてはいけない。このひとつ前に投稿した2016年最後の挨拶は、さらに何段階かレベルが上。はっきり言って解読不能だ。以下、文章を引用すると……

みなさん….誰もが認める、2016年12月31日という日になりました

 

それでも世界は不思議なもんで、どんなに世界的に偉い人が「いっせーのせで2017年にしようよ」と言うもんであれば上手くはいかず、、 各々、国特有のズレをどこかしこも持ちながら、そんなズレをあたかも感じさせない、2017年の幕開けなのです

 

わたしは楽観的にこんなことを考えて不思議な気持ちになるという感情の繰り返しでいま、ここにいます

 

(中略)

 

みなさまにとっても、すさまじい年であったと願いつつ、2017年のあの重く分厚い扉をいま、こじあけません? みなさま、もし世界的に偉すぎる人が「はい、実は今日は2023年6月21日でしたー」なんてバラまかされたらどう思うのですか

 

一体、誰が信じるであろうか。。 わたしはそんな事をただひたすら考えて、2016年はひっそりわたしの心の金庫に閉じ込め予定です

 

ようは、小さいことは気にするないう話ですね それではみなさん、良いお年をお迎えください

 

おそらく、この地球には時差があるということを言いたいのだろうが……日本語の使い方が独特すぎるのと、なぜだか妙なエモさがあるのとで、まったく理解が追いつかない。

これには石原さとみ演じる河野悦子ですらどう赤を入れていいのかわからないのではないか……。

これら投稿はネット上で大きな反応を集めている。

 

■日本人なのに日本語苦手 4人に1人が自覚アリ

日本語苦手グラフ

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10~50代の男女301名に調査を行なった結果、「日本人だけど日本語が苦手な自覚がある」と回答したのは全体の28%。

滝沢レベルとはいかないまでも、自分の日本語力に自信がない人は決して少数派ではないようだ。

読者のみなさんは、はたしてどんな新年の幕上げになっただろうか?

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤 参照:滝沢カレン公式Instagram

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