波乱の展開も!前クールのドラマ出演者「王子様ランキング」TOP5


(画像はTBS公式サイトのスクリーンショット)

(画像はTBS公式サイトのスクリーンショット)

多くのヒロインが話題となった2016年の秋クールドラマ。その登場人物から選んでもらった「ヒロインランキング」は、かなり順当なメンバーが並ぶ結果に。

そしてしらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,365名を対象に「2016年秋ドラマに出演した人の中で王子様的な役が似合う俳優は誰ですか?」というアンケートも実施。

投票結果をもとに、王子様ランキングを作成した。ヒロインが納得の展開だった中、王子様部門は果たして…

 

■第5位:山田涼介(Hey! Say! JUMP)(92票)

『カインとアベル』最終回で、初のキスシーンを演じたことでも話題になった山田涼介が第5位。

以前より演技力には定評があり、多くのドラマや映画に出演。満を持しての月9主演だったこともあり、安定のランクインだ。

 

■第4位:菅田将暉(93票)

(画像は日本テレビ公式サイトのスクリーンショット)

(画像は日本テレビ公式サイトのスクリーンショット)

ヒロインランキングで第2位を獲得した石原さとみに続き、『地味にスゴイ!校閲ガール』から第4位を獲得した菅田将暉。5位の山田とは、わずか1票差だった。

どちらかというと中世的な雰囲気と役柄が多いだけに、王子様というやや不利なテーマを考えると、かなりの善戦か。

 

■第3位:斎藤工(94票)

(画像はNHK公式サイトのスクリーンショット)

(画像はNHK公式サイトのスクリーンショット)

こちらも下位から1票差だったが、『運命に、似た恋』でヒロインの相手役・小沢勇凛を演じた斎藤工がTOP3に。

『昼顔』のブレイク以来、テレビドラマでは王子様役を求められることが多くなった。

その一方で、古くからのファンの間では、映画などで時に嬉々として演じている「ヘンな人の役こそ、見逃せない」といった声も少なくない。

 

■第2位:玉木宏(105票)

(画像はフジテレビ公式サイトのスクリーンショット)

(画像はフジテレビ公式サイトのスクリーンショット)

『キャリア〜掟破りの警察署長〜』の主演・遠山金志郎役の玉木宏が、第2位にランクイン。

ドラマ自体はやや他の作品に押され気味だったにもかかわらず、この得票数と順位はかなりすごい。古くは「のだめ」の千秋先輩、『あさが来た』の新次郎など、王子様が似合う役者のひとりである。

 

■第1位:ディーン・フジオカ(263票)

(画像はTBS公式サイトのスクリーンショット)

(画像はTBS公式サイトのスクリーンショット)

圧倒的な得票数で第1位を獲得したのは、ディーン・フジオカ。

ORICON STYLEの2016年『男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』で初登場1位となった実力者が、主演でなかったにもかかわらずぶっちぎりのTOPに。

2位の玉木宏のコメントでも触れたが、フジオカのブレイクのきっかけとなったのも『あさが来た』。期せずして、五代様と新次郎のワンツーフィニッシュとなった。

 

ちなみにTOP5には入らなかったが、第6位:岩田剛典(78票)、第7位:小泉孝太郎(76票)、第8位:星野源(75票)、第9位:福士誠治(64票)、第10位:沢村一樹(46票)といった顔ぶれに。

ヒロインでは断トツの人気を見せた『逃げ恥』だが、「王子様」という条件が平匡さんには不利すぎたようだ。

こう書くと「風見さんは!?」と思うかもしれないが、なんとたったの22票・20位と沈んだ。

調査では役名の風見涼太ではなく「大谷亮平」だったことで、まだ顔と名前が結びつかなかった…という可能性が高い。またこうしたランキングにエントリーした際には、ぜひ上位を狙ってもらいたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1,365名