いきものがかり「放牧宣言」も困惑するネット民たち


いきものがかり

(画像はいきものがかり公式サイトのスクリーンショット)

5日、デビュー10周年を迎えた人気ユニット・いきものがかりが、公式サイトで「放牧宣言」をした。

「10年間、3人で一生懸命に頑張ってきたので、ここらで一度、メンバーそれぞれ、自由になってみようと思います」と綴った。

所属事務所は活動休止について否定しているが、「事実上の休止」と言えるため、ネット民からは惜しむ声があがっている。

 

■「放牧」というワードに困惑するネット民

今回の放牧宣言は、いきものがかりというユニット名からきているようだが、「よくわからない」「放牧ってなんだ」と困惑するものも。

 

これからもいきものがかりとして活動するためのリフレッシュ期間とポジティブな解釈も出来るため、むしろ喜んでいるファンも多いようだ。

ただの活動休止ではなく、放牧という表現にすることによって、空気感を柔らかくしているだろう。

今回の放牧宣言もしかり、音楽だけでなく名前にも恵まれたユニット。「舎飼い宣言」をする日が来るのが待ち遠しい。

・合わせて読みたい→百獣の王を目指す武井壮の人生を変えた「ある路上ライブ」とは

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん