スピードワゴン小沢、松本人志に「死んでほしい」 サイコパス発言に賛同の声


8日、フジテレビ系『ワイドナショー』内でスピードワゴン小沢一敬(43)がダウンタウン松本人志(53)に「死んでほしい」と発言し、騒然とした空気に包まれた。

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(画像は「ozawakazuhiro instagram」からのスクリーンショット)

 

■「死んでほしい」発言の経緯は?

番組内では「他人の才能に嫉妬するか」をテーマにトークが進む。

松本は「嫉妬は本当にない。心から(自分より)面白い人が出てきてほしい」と語り「笑福亭鶴瓶(65)は楽しそう。ハゲているのに慕われていてうらやましい」と持論を展開。

さらに「以前はタモリ(71)、ビートたけし(69)、明石家さんま(61)を邪魔な存在と語っていた」ことを尋ねられた松本は「若い時は(上の人間が)うっとうしかった」としながらも「年を取ると、上の人間が頑張っている姿が励みになる」とした。

これに追従した小沢は、「上が詰まっているから、松本さんたちにもできれば引退してほしいと思っている芸人は多い」「(松本のことは)本当に大好きだから変な風になってほしくない。今の最高の状態で死んでほしい」と発言した。

 

■小沢の発言に視聴者の反応は?

小沢発言への視聴者の反応を調べてみたところ…

視聴者は、おおむね好意的な意見を呟いていた。

日本の悪しき習慣としてたびたび話題に上がる年功序列。年齢が上というだけで居座れば老害と揶揄される現在。

過激に思える発言だが、「好きだからこそ、老いて輝きをなくす前にいなくなってほしい」小沢の真意は視聴者に伝わったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ