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ドラマ『東京タラレバ娘』は爆死濃厚?原作ファンが語る3つの懸念

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タラレバ娘爆死

(画像はTwitterのスクリーンショット)

吉高由里子主演で18日から放送開始となる『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。「ああだったら」「もし~れば」とタラレバ言いながら年を重ねてしまった、アラサー女子3人の阿鼻叫喚な恋模様を描いた作品だ。

人気マンガのドラマ化とあって、放送開始前からはやくも注目を集めている……と言いたいところだが、ファンの間では期待よりもむしろ不安のほうが大きくなっているようだ。

しらべぇ取材班は原作ファンの男女に話を聞き、数多く集まった心配ポイントから興味深かったものを3つ紹介したい。

 

①まあまあスベった月9とキャストがかなり被っている

本作のキャスティングに批判の声が出ていることは、すでにお伝え済み。しかし、それ以外にも気になるポイントがあるようだ。

「昔、フジテレビ系で『私が恋愛できない理由』というドラマがありました。そのドラマには、吉高由里子、大島優子、田中圭、平岡祐太が出ていて、『タラレバ娘』とめちゃくちゃ被っているんです。

 

香里奈と榮倉奈々を入れ替えたらまんまじゃん、みたいな。もはや、香里奈でも大差なさそうですけど。普通、そこまで被るキャスティングにしないですよね? さほどヒットしなかったドラマでも見ていた人もいるわけだし」(20代女性)

 

②チープな作りになりそう

また、同じく原作ファンの20代の男性は次のように語る。

「『タラレバ娘』のいいところは、安っぽくなってないところなんです。現代女子の恋模様をリアルにエグく描きつつも、知的さや絵の綺麗さできっちりバランスをとっている。

 

たしかに題材的にはドラマにしやすそうですけど、マンガだからこそいい具合に表現できるのであって、そのまま映像にしたら深夜ドラマみたいになってしまうんじゃないかな? サイトを見る限り、なんかそんな感じになりそうだし……。

 

もちろんチープなのが悪いというわけでもないけど、東村ワールドを表現するのは難しいと思う」(20代男性)

 

③若い榮倉奈々、大島優子では「タラレバ娘」ではなく「バカタレ娘」になってしまう

少々辛辣な意見だが、こんな意見もあったので紹介。

「この作品は、主人公の女子3人を演じるのがとても難しいと思います。馬鹿で愚かで痛々しいんだけど、なぜか憎めないし共感する部分もあるっていう感じで、キャラの造形が絶妙なんですよね。

 

身近にこういう女子いるなあと思う反面、ここまでのはなかなかいないだろって思う。そんな難しいキャラだから、まあ吉高由里子はなんだかんだで大丈夫だとしても、榮倉奈々、大島優子はひどい感じになりそうかな。ただの馬鹿な女って感じになりそう。そうなったら『タラレバ娘』じゃなくて『バカタレ娘』ですね(笑)

 

まあ、彼女たちの責任でもないとも思うんですけどね。だって普段モテモテな美女がアラサー独身女をやるんですから、ただでさえハードルは高いんですし、おまけに今回は実年齢よりも上の役をやるわけだし。だからこそ、綾瀬はるかや篠原涼子はすごいなあと思います」(30代・女性)

 

この他にも、「全体的にキャストがアホっぽい」「数字を狙いにいって滑っている感じ」「脚本家に実績がない」「坂口健太郎は二枚目より三枚目向き」「大島優子の身長が足りない」などの声が集まった。

はたして、どんな出来になるのか。第一話の放送を心待ちにしたい。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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