変な英語なのに通じてる!『イッテQ!』の出川イングリッシュが神すぎる


(画像は『世界の果てまでイッテQ!』のスクリーンショット)

(画像は『世界の果てまでイッテQ!』のスクリーンショット)

12日放送の日本テレビ『世界の果てまでイッテQ! 10周年記念SP 』で放送された「出川哲朗はじめてのおつかいinニューヨーク」が面白すぎると話題になっている。

 

■奇跡的な展開が話題に

出川に与えられた3つのミッションのうち、もっとも奇跡的だったのが「ニューヨークの空母をリポートせよ」というもの。

イントレピッド海上航空宇宙博物館を目指し、持ち前の「出川イングリッシュ」を駆使。いきなり「Do you Knowスカイ(空)ママ(母)?  」と秀逸すぎる英語を披露する。

当然のことながらニューヨークの通行人たちは「知らない」を連発。とまどいつつ「Do you Know English?」などと言いながら聞き込みを続ける。

しばらくするとドバイから観光に来ていた男性から空母を意味する「Aircraft Carrier(エアクラフト・キャリア)」を聞き出すことに成功。ところが出川は「エレクトリック・キャビア」と勘違いてしまう。

キャビアでは絶対通じるはずがないのだが、会話を見ていた「バスのおじさん」がなんと内容を理解。親切丁寧に場所を案内され、言われたとおりの道を歩くと、見事目的地に到着する。

「エレクトリック・キャビア」で「エアクラフト・キャリア」にたどり着くという奇跡が。これには視聴者からも驚きの声があがった。

 

■出川の好感度も上昇

出川といえば『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でブレイクし、長らくリアクション芸人として活躍してきた。

その役回りゆえ好感度は低く、5年連続「嫌いな芸能人ランキング1位」を達成し、殿堂入り。憎めないキャラクターではあったが、女性を中心に嫌う人も多かった。

しかし、「はじめてのおつかい」内でブロークンな英語ながらも必死に語りかけ、ミッションをクリアしていく姿は好評。

今ではつたない英語で頑張り奇跡を起こし続ける出川に「勇気づけられた」「英語を勉強する気になる」などの声が続出。

好感度のほうも上昇しているようで、「出川の新境地」として定着しつつある。今後も「出川イングリッシュ」で我々を楽しませてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治