しらべぇ

「ローマブロッコリー」って何?『MOCO’Sキッチン』レシピに視聴者が困惑

グルメ

速水もこみちが、視聴者からのリクエストを元に、家庭で出来るオシャレで美味しいレシピを紹介してくれる、『ZIP!』(日本テレビ系)の人気コーナー、『MOCO’Sキッチン』

16日の放送では、「シェアして食べたい! 見た目がオシャレな揚げ物レシピ」と題して、「もこみち流ローマブロッコリーのフリット」というレシピが紹介された。

しかし、オシャレを追求したせいか、このレシピにはある問題が発生し、少なくない視聴者が困惑する事態になったようだ。

 

■「ローマブロッコリー」って何?

メイン食材の「ローマブロッコリー」は、確かに聞きなれない野菜。「家庭で簡単に真似できる」ことで、多くの女性達に支持されてきた同コーナー。

「どこで手に入るの?」「そもそもローマブロッコリーって何?」と困惑する視聴者が続出。

ササッと簡単に作れる、といったような感じで紹介されたものの、「揚げ物」であることや、工程が多かったことにもひっかかった人が多いようだ。

 

■「ロマネスコ」とも呼ばれる

ロマネスコ

(karimitsu/iStock/Thinkstock)

「ローマブロッコリー」と聞くと入手困難な食材に思えてくるが、じつはこの野菜は「ロマネスコ」という呼び方のほうが一般的。

16世紀にローマ近郊で生まれたブロッコリーの一種で、日本では主に宮城県と福岡県で栽培されている。日本では比較的新しい野菜ではあるものの、八百屋やスーパーなどで購入可能。

もこみちは、ちゃんと「ご家庭にある」野菜をチョイスしていたのだが、呼び方ひとつで視聴者の混乱を招いてしまったようだ。

・合わせて読みたい→平野レミ「目玉焼きマグネット」と「5秒ビシソワーズ」がもはや放送事故レベル

(文/しらべぇ編集部・もやこ

関連記事

WEBアシスタント募集中 WEBエンジニア募集