『今夜くらべてみました』出演・関取花 歌もトークも「ひがみ」すぎ


「ひがみソングの女王」として話題のシンガーソングライター・関取花(26)が14日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』に登場。

東京に対するひがみを全開にした特異なキャラクターが、好評を博している。

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(画像は関取花インスタグラムからのスクリーンショット)

 

■ひがみソングの女王・関取花とは?

神奈川出身、幼少期をドイツで過ごしたシンガーソングライターの関取は、2012年から3年間神戸女子大学のコマーシャルソングを担当。

その後、米映画のイメージソングや、赤城乳業のコマーシャルに出演して曲歌唱を担当するなど、活躍の場を広げている。

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(画像は「関取花のほーむぺーじ」からのスクリーンショット)

昨年9月には日本テレビ系『行列のできる法律相談所』に出演。ひがみっぽい歌詞に共感が生まれており、「ひがみソングの女王」と紹介された。

「恋人と別れてから、カップルをみると『はぁ?』と思っちゃって、家でお酒を飲みながら曲をつくっていたら、ひがみソングばかりできてしまった」

 

と話し、当時の新曲『べつに』を披露し、番組を盛り上げた。

 

■『今夜くらべてみました』で話題沸騰

今回の番組出演では、東京に慣れない女のひとりとして紹介された関取。オシャレな人、街に対してひがみの感情をあらわにする。

・絶対かわいくしますから、とか言う表参道の粋がった美容師が嫌い

・吉祥寺のオーガニックなランチは、わたし優しいでしょみたいなボヤっとした味。小皿だからシルバニアファミリーみたい

・下北沢の王将前でタバコをふかし、俺たちの庭感を出して場所に酔っているやつがいる

 

といった、関取独特の視点でトークを展開。

また、地方から出てきた友人が、今までは生ビールだったのにパクチーモヒートを頼んだなど、東京に染まりすぎている姿に衝撃を受けて曲にしたエピソードで、場は盛り上がる。

その流暢な語り口に出演者たちは「マセキ(芸能事務所)の芸人か?」と舌を巻いていた。

 

■視聴者の反応は?

シンガーソングライターとしての力量が高い評価を受けてきた関取だが、今回の出演でトーク力にも反響が生まれている。

しらべぇでは視聴者の感想を集めてみた。

ひがみソングの女王と呼ばれた関取は、ひがみトークの女王としても羽ばたきそうだ。

番組では川口春奈(22)ほか、お笑いコンビ・尼神インターの渚(32)、ブルゾンちえみ(26)など、いま注目のタレントも出演していたが、この日最大の結果を残したのは関取だったと言えるだろう。

群雄割拠のバラエティ界に、また注目すべき女性があらわれた。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ