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ひどい!「有給取得をしようとした時に」職場でうけた暴言4選

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(©ぱくたそ)

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会社員にとって当然の権利とされる「有給休暇」。

しかし会社や他の社員にとっては、有給をとる人がいると、損になったり仕事の負担が増えたりするため、中には露骨な態度を態度を取ってくる人もいるようだ。

しらべぇ取材班は、会社勤めの人たちに「有給を取ろうとした時に、職場の人にされたドン引き言動」を調査してみた。

 

①「俺なんてもう何十年も取ってないよ」

「新人の時に、初の有給休暇をもらって、『平日に出かけられるのラッキー』と友人たちと遊びに行く予定をたてて、上司に有給申請書を出したんです。

 

でも上司はその用紙を見るなり『新人のくせに生意気だね。俺なんてもう何十年も取ってないよ』と冷たい目で言われ。取りづらくなってやめました…」(男性・26歳)

 

②「私の仕事が増えちゃうじゃん…。最悪!」

「有給を取ることを同僚に伝えたら、『私の仕事が増えちゃうじゃん…。定時でも疲れるのに、残業になんてなったら最悪…!』とキツい口調で言われ、

 

その日一日、口を聞いてもらえなかったことがあったんです。またこんな対応をされたくなくて、必然的にもう有給は取らなくなりましたね…」(女性・27歳)

 

③「こんな忙しい時に困るから別の時期にして」

「僕の会社は残業100時間は当たり前のブラック企業。有給も使おうとしても『こんな忙しい時に困るから別の時期にして』と、一年中、拒否されまくり。

 

結局有給はあるけれど、使えずに消えてなくなり…の繰り返しです。有給はただのお飾りみたいなものになってますね」(男性・33歳)

 

④「えー、そんなの土日に行けばいいじゃん」

「有給取得を先輩に報告したら『なにするの?』と聞かれて、『友達と映画を観に行くんです』と答えたら、『えーそんなの土日に行けばいいじゃん』と。

 

さらに『いちいちそんな遊びで有給取られたら、周りも迷惑だよ』と怒られましたが、どんな理由で使おうとその人の勝手だと思います…」(女性・29歳)

 

有給休暇を取る人がいたら「楽しんできてね!」と、明るく送り出せる社会になってほしいものだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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