しらべぇ

桐谷美玲の地味女子役がかわいすぎて物議「人は土台が100%」

エンタメ

人は見た目が100パーセント

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

桐谷美玲主演で13日に放送開始となった『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)。

製紙会社に勤務していたOLが、会社が大手化粧品メーカーに吸収合併されたことをきっかけに「ビューティー研究」に乗り出すという本作は、主要キャストに抜擢されたブルゾンちえみの薄メイクにも注目が集まった

一方、主演の桐谷の「地味女子役」に関しては、予想通りと言うべきか賛否両論の状態だ。

 

■「どれだけ地味でもかわいい」の声

理系女子(リケジョ)を演じる桐谷。「自分に自信がない」「男性にモテたことがない」「メイクやおしゃれもほとんどしない」……など女子力の欠片もないキャラ設定で、実際かなり薄めのメイクで地味な服装だった。

しかし、米「TC Candler」が毎年発表している「世界で最も美しい顔100人」に5回ランクインしている桐谷。いくら地味なメイクをしようと、輝きは隠せなかったようで、ツイッター上では多くの人が「かわいい」と呟いている。

 

■「人は土台が100パーセント』の嘆きも

ダサい格好をしても、美女はやっぱり美女でかわいい……そんな現実に改めて気づいてしまった人もいたようで、悲しい嘆きも多数確認できる。

地味で奥手な女子に勇気を与える……そんなドラマと思いきや、初回から厳しい現実を突きつけてしまった可能性もありそうだ。

 

■非モテ役を美男美女が演じているとムカつく?

非モテ主人公グラフ1

ちなみに、しらべぇ編集部が行なった調査では「ドラマで美男美女が非モテ役を演じていて腹が立ったことがある」と答えた人は全体の22.7%。20代女性は3人に1人が該当する結果になっている。

とは言え、テレビドラマの性質上、美男美女が出演しないことは難しい。かりにリアリティを追及し、いかにも非モテな人たちをキャスティングしたとしても、「地味」と一刀両断され、観てもらえないのがオチだろう。

非モテが恋活、婚活するというコンテンツが溢れる昨今。『人は見た目が100パーセント』がいかに今後差別化をはかっていくのか、注目したい。

《これまでに配信した『人は見た目が100パーセント』関連記事はこちら

・合わせて読みたい⇒ブルゾンちえみの薄メイクがジワると話題 『人は見た目が100パーセント』

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日

対象:全国20~60代の男女1400名(有効回答数)

関連記事

WEBアシスタント募集中 WEBエンジニア募集