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新入社員は絶対知るべき?「こっそり退社する方法」が話題

退社するだけで気を遣う日本社会。先輩や上司に見つからず、しれーっと帰るテクニックとは?

話題

こっそり退社

(©ぱくたそ)

定時になり、自分の仕事はすでに終わっている。しかし、上司や先輩はまだ忙しそうに働いている。「手伝いますよ?」と言うべきなのだろうが、今日くらいは早く帰りたい……。

多くの社会人が一度はこのような経験をしたことがあるだろうが、「こっそり帰る」というのは、想像以上にスキルやタフな精神力が必要だ。そんな中、とあるツイートが話題になっている。

 

■新入社員に教えたい「こっそり退社するときの流儀」

ツイッターユーザーの猫の逆襲(‏@nekonogyakusyuu)さんの投稿。研修中の新入社員がエレベーターで退社する姿を目撃し、こっそり退社するには「階段を使い、滑り止めのゴムの部分を踏んで音を立てないように気を配り、一気に駆け下りるのが大切」と伝えたツイートだ。

たしかに、エレベーターを待っていると上司や先輩に遭遇する確率はそれだけ高くなる。多くの人が働くビルであるほど、エレベーター待ちは長くなりやすい。

このツイートは大きな反響を呼び、「さすが忍者の国ですね」などの反応が確認できる。

 

■エレベーター待ちにイライラする?

エレベーター

ちなみに、しらべぇ編集部の調査では「エレベーターの待ち時間にイライラする」と答えた人は全体の3分の1。もしかすると「上司や先輩に見つからないうちにはやく降りたいのに……」という焦りもその中に含まれているのかも。

「プロ社畜」の間ではある意味常識なこのテクニックだが、社畜初心者の新入社員たちは、参考にしてみてもいいのかもしれない。

・合わせて読みたい→こいつすげぇ! 「出世するな」と思った男性新入社員の行動

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 

  調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日

  対象:全国20~60代の男女1365名(有効回答数)

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