V6坂本、ジャニー喜多川さんをシメてた説 松本人志「それはYOUダメだよ」

V6・20th Centuryがジャニー喜多川さんとのエピソードを語る。

エンタメ

2019/07/27 13:00

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)の「本音でハシゴ酒」では、V6・20th Century(以下、トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が登場。

ダウンタウンと坂上忍と飲み友達の小島瑠璃子が、坂本が故・ジャニー喜多川さんに特別扱いされていたエピソードで盛り上がる。


 

■井ノ原が語る「坂本の特別扱い」エピソード

井ノ原が「ジャニーさんってなんで坂本君にだけ特別扱いなの」と質問をする場面があった。そこで、井ノ原から見た坂本の特別扱いエピソードが語られた。

「ずっと昔から疑問に思ってて、ジャニーズJr.としてバックダンサーをやってた時なんですけど。V6のメンバーで、ある先輩のバッグについてた時がありまして。


その時、自由にやってもいいよみたいな曲があったんですよ。踊らなくてもいいし、自由にやっていいよ、と。


でも、一人だけジャニーさんから見て、『自由っていってもそれ自由すぎだろ』と思ったメンバーがいて、それ健だと思ったみたいでして、楽屋にジャニーさんが走ってきて、『バカヤロー! コノヤロー!』って怒ったんです。


健は『俺じゃねーよ!』って言って、そのまま楽屋に逃げていったんですよ。


ジャニーさん、『待てコノヤロー!』って追いかけてて、どうなるんだろうって俺追いかけて見てたら、楽屋に坂本君がいて…、『俺だけど何?』とジャニーさんが自由すぎると思ったのは自分のことだと名乗り出たんです。


そしたら、ジャニーさんは『あっそう…』ってトーンダウンして帰っていったんですよね」


井ノ原は「ジャニーズはアメリカナイズされていて、僕らはジャニーさんに対して基本敬語はあまり使わないので対等みたいな感じにはなる」と前置いた上で、それでも「ジャニーさんが坂本君にちょっとペコペコし過ぎ」と違和感を吐露。

坂本はまったくの無自覚だったようだが、長野が「僕が思うに坂本君はジャニーさんの事を一回シメてるんじゃないか」と言い出して危険な笑いを誘う。

松本がこのボケに乗っかり、「それはYOUダメだよ~!」とジャニーさん口調を真似て、生まれた笑いを膨らませた。


関連記事:『ダウンタウンなう』V6・トニセン、「カミセンとの格差」に本音暴露

 

■坂本ヤンキー説も浮上

「世界のジャニーをシメてない」と否定する坂本だが、井ノ原の暴露トークは止まらない。

「ジャニーズJr.の頃って、みんなしがみついて『俺はやるんだ!』みたいな感じなんだけど、坂本君は『帰れ!』って言われたら本当に帰っちゃう人でした。根がヤンキーなんですよ、亀戸だから…」


地元イジリをされた坂本が「おいちょっとお前! 亀戸に謝れよ!」と反論して笑いを誘う展開も。

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■収録日の時点ではジャニーさんは存命

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