溜池ゴロー

溜池ゴロー

1964年3月28日生まれ 明治大学法学部卒 大学在学中に、8ミリ自主映画制作を開始。卒業までに、3本の8ミリ短編映画を制作。 21歳のとき、制作、脚本、編集、監督をした、「ゆうこへ」が、関東学生映画連盟主催の大会・シネックで、ベスト作品賞を受賞。 大学卒業後、フリーの助監督となり、テレビドラマを中心に、セカンド助監督まで経験。助監督として、勉強させてもらった番組には、「徳川無頼帳(テレビ東京)」「湘南女子寮物語(テレビ朝日)」「裸の大将~秋田編・石巻編~」などがある。   30歳から、アダルトビデオの監督を開始。当時のAVアイドル・水沢早紀主演の「痺れた果実(マックスA)」が初監督作品。アリスジャパン、マックスA、宇宙企画などの美少女アイドルドラマものを数多く手がけ、1998年、オレンジ通信監督賞を受賞。 1999年からは、高橋がなり氏率いるソフトオンデマンドと仕事を始め、後に溜池の妻となる川奈まり子主演の「義母まり子34歳」で、美熟女ブームを起こす。 その後、ソフトオンデマンド、KMP、ムーディーズなど、大手メーカーで、あらゆるジャンルのドラマモノAV、そしてエロティックVシネマなどを多数手がける。 主なドラマ作品に、「全裸特別養護老人ホーム(SOD)」「Naoと呼ばれた女(KMP)」「ミリオンガールズのマジカルミステリーツアー(KMP)」「ぶっとびシンデレラ(KMP)」「ブルースシスターズ~ド艶歌姉妹(オブティンフューチャー)」「人妻X~ヒトヅマックス(オブティンフューチャー)」「爆裂お母さんズ(ムーディーズ)」……などがある。 現在は、自らの名前をメーカー名にしたレーベル「溜池ゴロー」をプロデュース。 そして、あの有名メーカー・SODクリエイトの社外取締役でもある。 AV監督だけでなく、「喧嘩代行屋 青井龍之介(少年画報社)」など、漫画原作者としても活動している。 2011年8月1日、男女の性的関係における心得指南書「SEX会話力」(小学館101新書)が出版される。 他の著書に、 「モテの流儀」アスペクト出版 「AV女優のお仕事場」ベスト新書 「軽自動車に乗る人妻はなぜ不倫に走るのか」双葉新書 「モテる最終奥義」文庫ぎんが堂 雑誌掲載など、多数。

tameike_goroの記事一覧