【コラム】高身長女性は最高だ! 最高203cmも!ノビざかりな女性有名人紹介part2

takatsuki作家・ライターであり、高身長女性好きのやきそばかおるです。モデルや女優の高身長化が進み、170cmを超える人がゴロゴロ出てきています。そこで、前回のコラムに引き続き、注目度も身長も、まさに「ノビどころ」な女性を紹介。知らなかったという方は、早速、検索、検索!

 

■モデル界のノビどころ1:森星(もりひかり) 身長175cm

言わずと知れた森泉の妹。現在大学生。大事な脚が曲がってしまうといけないとの理由で、脚を組むのを禁止されて育ったという。子どもの頃の習い事がいかにもセレブといった感じで、バレエ、合気道、乗馬など。

ちなみに、今年1月より出演するようになった『王様のブランチ』(TBS)でレギュラーコーナーを持っている。もしも、自分が「ブランチのレポーター」になっていたとしたら、ブランチレポーター席から森星の背中を見ながら「いいな~、あんなにセレブな一家に生まれて、しかも、いきなり自分のコーナーを持たせてもらって…」と、心の中でオロロン、オロロンと嘆いていることであろう。

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■モデル界のノビどころ2:入夏(いるか) 身長175cm

93年生まれの20歳。体のほぼ半分が脚という、脅威の脚の長さ。人間が歩いているというよりも、脚が歩いているという感じである。初めて写真を見た時は一瞬、フォトショップで加工しすぎたのではないかと、思わず目をこすってしまったほど。

母親は元・少女隊の藍田美豊さん。元々焼けやすい肌で、黒くなりやすいため、日焼け止め、日傘、サングラスは欠かさないという。高校を卒業後はエージェンシーを探しに短期でNYへ行き、オーディションを受けたり、語学学校に通っていたという頑張り屋。

ちなみに、藍田さんには3人のお子さんがいらっしゃるそうなので、他のお子さんもモデル系なのだろうか勝手にワクワクしている。

■若手女優界のノビどころ:高月彩良 身長168cm

「bump.y」のメンバーとして活動していた。7月19日公開スタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』では主演の杏奈(声) 役に大抜擢。夢はハリウッドに進出してスパイ役を演じること。写真からはクールな印象があるが、ブログが面白く、爪が折れた話を面白おかしく書いたり、自分がトマト臭い話を書いたりと、ほんのりと天然臭が漂っている。

ちなみに、小学5年生の頃にスイミングスクールに向かう道中でスカウトされたというから、人生というのはいつ何が起こるか分からないものである。

■グラビア界のノビどころ:稲村亜美 身長173cm

ミスiD2014準グランプリ受賞。小学1年から中学3年まで9年間に渡り、男子に混ざって野球をしていたという野球女子。ピッチャーを担当していたほどの本格派で、練習では1日30km走らされていたこともあるという。

夢はプロ野球12球団の始球式に出ること。エントリーした時に公開した動画では、速球を投げる姿を披露していた。「週刊プレイボーイ」の「ジガドル(自画撮り写真)コンテスト」では吉田豪賞を受賞。振付師の竹中夏海さんは「とても良い大型犬女子」と表現している。ちなみに、野球以外の特技は銀杏をむくこと。

■バレー界のノビどころ:張心穆意(ちょうしんむい) 身長203cm

靴のサイズ28.5cm。立ったまま手を伸ばしただけで、ネットの先端よりも上に手が出る。昨年開催された『春の高校バレー』で、あまりの背の高さにインターネット上をザワつかせた選手。しかも、この時は201cmだったのに、その後もニョキニョキ伸びて203cmに。両親共に元バレーボール選手。現在は、山口県萩市にある至誠館大学で活躍中。

ちなみに、それまでの女子バレーの最長身選手は、元日本女子代表の河村めぐみ(193cm)。現役引退後はモデルに転向。「SASUKE」(TBS)の女性版「KUNOICHI」に出演したこともあり、長身を活かした活躍を期待して私も観ていたが、1st STAGEであっさりと敗退してしまった(ションボリ)。

よく「恋愛に関しては、背が高い女性よりも低い子の方がモテる」と思っている人がいるが、それはあくまでも思い込みである。男女逆転身長カップルも増えているので、結局は「心」なんじゃないかと…。

(文/やきそばかおる
※「これから要注目の背の高い女性情報」を募集してます。ツイッター(@yakisoba_kaoru)などでお気軽に。


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