しらべぇ

【真の男前】27時間TVでもきっと見られる!キムタクの2013年“気遣い”名場面3選

エンタメ

kimura

 

今週末7月26日の18時30分より放送される『FNS27時間テレビ』。今年はSMAPがメイン司会を務めることになっており、メンバー5人がスキンヘッド姿になったCMやポスターも事前から注目されています。そんな「27時間テレビ」において注目したいのは、やはり木村拓哉さんです。

実はメンバーのなかで誰よりも気遣いのできる人間である(と思われる)木村さん。27時間起き続けなければならないなか、彼ら自身が最も疲れを感じると思いますが、そんな状況でも木村さんはきっと共演者を気遣い続けることでしょう。そう断言できるのは、昨年2013年だけでも木村さんは非常に印象的な“気遣い”場面をたくさん見せてくれているからです。

ということで今回は、「27時間テレビ」直前に知っておきたい、「2013年に見られた木村拓哉の気遣い名場面」を3つ紹介したいと思います。

1:男性ファンに気遣い

デビュー記念日である9月9日に生放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のなかで、SMAPは40分間ノンストップでシングル50曲メドレーに挑戦しました。大反響となったこの放送。生ライブのお客さんはほとんどが女性ファンでしたが、一角には熱心な男性ファンたちの姿もありました。

揃いの赤いTシャツを着て、少々ぎこちないとも言えてしまいそうな動きで一生懸命盛り上がる男性ファンたち。彼らを最も盛り上げていたのが、木村さんです。自分のパートがない一瞬の隙間をぬい、何度も彼らに向かって手を上げていた木村さんの姿は非常に印象的でした。

2:作曲者に気遣い

次に紹介するのは、7月31日に放送された『FNSうたの夏まつり』での一場面。SMAPは同番組の中で、大トリで2013年のヒット曲『Joy!!』を披露しました。

アーティスト同士のコラボレーションが見物のひとつである同番組。SMAPがコラボしたのは、同曲の作曲者であるバンド「赤い公園」の津野米咲さん(22歳)です。津野さんは、SMAPのメンバーたちが踊り歌う横でギターを弾いていたのですが、悪い意味ではなく、メディア露出の少ない津野さんのことは視聴者のほとんどは知りませんよね。

若く、そして才能あふれる楽曲提供者である津野さん。木村さんにとっては、視聴者がピンとこないことなんて関係ありません。自身のソロパートになった時、木村さんは津野さんのほうに寄っていき、束の間津野さんの存在をフィーチャーしました。そんな木村さんの気遣いに、津野さんもギターを弾きながら満面の笑み。非常に心温まる光景でした。

3:後輩に気遣い

最後に紹介するのは、暮れに放送された『NHK紅白歌合戦』での一場面です。白組のトリで登場(大トリは北島三郎さん)したSMAPは、この時も『Joy!!』を披露しました。

素敵の場面が見られたのは、曲のラストの大サビです。ステージに出演者が集まり盛り上がるなか、木村さんは突然ステージを降りて審査員席のほうに向かいました。そして、ひとりの審査員にマイクを向け、同曲の「ジョイ! ジョイ!」という盛り上がる部分を歌わせたのです。

その審査員とは、ジャニーズの後輩であるV6の岡田准一さんです。翌年(2014年)の大河ドラマ『軍師官兵衛』に主演するという関係から審査員をしていた岡田さん。しかし、所属するV6自体は紅白に出場していませんでした。ステージには、嵐や関ジャニ∞といった後輩のジャニーズグループもおり、もしかしたら岡田さんにとって、“審査員”というポジションはある種の寂しさを感じるものだったかもしれません。

そんな状況で、木村さんはサビの最も“おいしい”ところで岡田さんにマイクを向けに行ったというわけです。この行動にどんな思いが込められているのかは木村さん本人にしか分からないところですが、岡田さんのことを特別に思っていたのは明らか。こちらも、とにかく心温まる光景でした。

さて、「27時間テレビ」ではどんな木村さんの気遣いが見られるでしょうか? 面白そうな番組内容と併せて注目したいところです。

(文/しらべぇ編集部

※画像は、「武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ」のスクリーンショットです

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集