【内田理央、こんなだけどタレントです】「不思議ちゃん認定率」に遺憾の意!

2014/09/14 15:00



不思議ちゃん内田理央0914

こんにちは、だーりおこと内田理央です。今回はちょっと、わたしが個人的に割合を調べてみたことについて報告したいと思います。

何の割合を調べたか? それは、「だーりおがぬいぐるみの話をした時に、『不思議ちゃんなんだね』と言ってくる人の割合」です。まずは、その数字から発表します。

ずばり、96%。(残りの4%は、満面の笑顔で「そうなんだぁ」と言ってくれる方々になります…)

さて、これを発表したことで本当に言いたいことは、「世の中、不思議ちゃん認定のハードルが低すぎません?」ということです。それを説明するために、わたしが我が家のスヌーピーのぬいぐるみ“ベルちゃん”と“スヌヌ”、さらに加えて“ゆずぽんず”の話をした時の「不思議ちゃん認定率」を段階的に紹介していきますね。

・わたしは、ぬいぐるみが大好きです → 不思議ちゃん認定率:15% 
・ぬいぐるみに名前を付けてます → 不思議ちゃん認定率::40%
・ぬいぐるみが一緒にいないと眠れません → 不思議ちゃん認定率:65%
・ぬいぐるみとよく会話をします → 不思議ちゃん認定率:85%
・ぬいぐるみの顔を見ると、その日の機嫌がわかります → 不思議ちゃん認定率:96%

こんな感じです。

あのですね、これ本当に“遺憾”なんです! 遺憾の意です! たとえば、誰かが「幽霊が見える」とか「霊感がある」って言ったらみんな興味津々で話を聞くのに、「ぬいぐるみとよく会話をする」って言うと、不思議ちゃん認定もそうだけど、“ウソ認定”がとてつもなく早いんです

だーりおとスヌーピーのぬいぐるみ、特にベルちゃんとの付き合いは1歳の頃からで、もうすぐ22年になります。小さい頃にハサミで頭のリボンを切っちゃったなんてこともあるけれど、それでも離れずに、汚れながらもずっと一緒にいてくれました。物心ついてから、寝る時にベルちゃんが隣にいなかったことはないので、一緒にいないと眠れないのです。

65%のみなさん、それの何が“不思議ちゃん”なの!? そして、ぬいぐるみと会話できるという事実。そう、事実なんです。だって、会話してるんですから。わたしがしてるといえば、してるんですから! 事実を言っているのに、85%の人には「不思議ちゃんだね」と言われてしまう…。もう、おかしいです!

そして、機嫌だって分かりますよ、22年も一緒にいれば。ウソじゃないんです。事実なんです。「今日毛並み悪いから、疲れてるんだろうなぁ」とか「今日むくんでるから、昨日寝つき悪かったんだろうなぁ」とか。こうやって日々感じていることの、なにが“不思議ちゃん”なんですか?

そもそも、“不思議ちゃん”って大きく一括りにされちゃうのも遺憾です。どうせ言うなら「不思議さん」とか「ミス不思議」とか、カッコ良く言ってほしい。そして、霊感の話を聞く時と同じように、「それで?それで?」ってちゃんと興味を持ってわたしのぬいぐるみの話を聞いてほしいと思うのです。

最後にもう一度言いますけど、全部事実なんですからね。ある人があることについて事実と言えば、それはもうその人にとって紛れもない事実なのです!

(文/内田理央

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