既婚30代男性の34.4%は女子会に行きたい!「女子会男子」に必要な要素とは?

ライフ

2014/09/16 07:00

josi

女子だけで集まってご飯を食べながら恋バナなどに花を咲かす「女子会」。2010年に新語・流行語大賞に入った頃は「女子会ブーム」なんて言われていましたが、気づけばすっかり定番となりました。この女子会に、また新しいブームが生まれつつあるのをご存知ですか?

そのブームの名前は、「女子会男子」。簡単に説明をすると、女子会に男性が1人まぎれ込んでキャッキャウフフすることを「女子会男子」と呼ぶそうです。「女子会に男が入った時点でそれ女子会じゃねーし!」的なツッコミを思わず入れたくなるその気持ち、分かります。筆者もこの名前を見た時は、「Fatboy Slim」的な言葉の矛盾にモヤモヤしました…。

と、そんな感じで色んな意味で盛り上がりつつある「女子会男子」ですが、男性にはチャンス到来とも言えます。というのも、今まで覗きたくても覗くことが許されなかった「女子会」に堂々と参加する理由ができるから。筆者は、機会があれば女子会を覗いてみたいと思っていましたが、遂に参加できるチャンスがやって来たと内心ドキドキしております。

きっとこの気持ちは筆者だけではないはず! と思い、全国の20~60代の男性750名に「女子会に行ってみたいと思いますか?」というアンケートをとりました。その結果がコチラです。

【女子会に行ってみたいと思う】

20代:22.7%
30代:26.0%
40代:20.0%
50代:13.3%
60代:8.0%
全体:18.0%

20代~40代が20%を超す結果となり、女子会に行ってみたい人が一定数いることがわかりました。そして注目したいのが、既婚の30代男性。なんと、既婚の30代男性だけ34.4%と全体のおよそ2倍の割合で持っていることが分かりました。自分の嫁が、ママ友と女子会で何を話しているのかが気になるのでしょうか?

とはいえ、いくら行きたいと思っても呼んでもらえないと参加できないのが「女子会」。どうやったら「女子会」に呼んでもらえるのかを、頻繁に女子会を開催している広告代理店勤務の美人プランナーに聞いてみました。

彼女が教えてくれたポイントは、「共感力」「会話を拾う能力」「中性的な容姿や仕草」の3つ。女子会は分かり合わなきゃいけないので共感力が求められ、また、大人数のなかに上手くカットインしながら会話を拾っていく能力が高くないといけないのだそうです。それに加え、男性的な態度ではなく、女性的な雰囲気を醸してその場にいて欲しいとのことでした。女子会にお呼ばれしたい男性のみなさんは、ぜひ覚えておいてください!

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年8月15日(金)~8月19日(火)
対象:全国20代~60代 男性750名

(文/しらべぇ編集部・砂流恵介



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