カップル誕生、翌日鳴り止まぬ通知…Facebookきっかけの”同窓会あるある”3つ

同窓会

ソーシャル・ネットワーキング・サービスの普及と比例して増える催し物といえば、同窓会です。

Facebookで同級生を発見し、「オッ!○○じゃん、久しぶり!いま同窓会を企画してるんだけど、もちろん参加するよね?」「いいね!手分けして連絡すれば結構人集まるっしょ!」のようなノリではじまり、久々に懐かしい顔ぶれがそろうー。誰しも一度は経験したことがあると思います。

そこで今回は、Facebookをきっかけに開催された同窓会に参加した経験がある人に取材を行い、”同窓会あるある”をまとめてみました。

 

1:違うクラスタには連絡が行き届かない!

一般的な同窓会であれば同窓会名簿を使用して連絡を回すので、満遍なく同級生が集まります(もちろん、連絡を受け取っても参加しない人もいますが)。ところが、Facebookで連絡を回すと、似たようなクラスタの同級生が集まる傾向があるそうです。

それもそのはず、Facebookは基本仲の良い人とつながるものですから、学生時代交流がなかった人には連絡が行き届かないのです。

 

2:同窓会後、通知が鳴り止まない!

似たようなクラスタが集まっても、Facebookでつながっていない人は一定数います。同窓会を機に友だち申請をしたり、集合写真に参加者全員をタグ付けしてアップしたり、写真にいいね!やコメントがついたりと、数日間通知が鳴り止みません。

日曜日に同窓会を開催して、月曜日仕事が終わってからスマホを見たらFacebookの通知を知らせるバッジが見たこともない数字になっていた、なんてこともあるあるですよね。

 

3:Facebookで再会後、結婚した同級生の存在を知る!

同窓会に参加して最も驚くのが、「実は○○くんと●●さん、結婚したらしいよ。Facebookで友達になったのをきっかけに付き合ったんだって!」「えー!Facebookカップルじゃん!ザッカーバーグにマジ感謝!」というもの。

同窓会で再会し、結婚というパターンはこれまでにもありましたが、Facebookで再会、結婚。さらにそれを同窓会で知るというパターンは新しいカタチといえるでしょう。

 

他にも「事前に写真を見てるから容姿の変化に対する驚きがない」「交際ステータスを見れば、既婚/未婚がわかる。未婚の参加者が多いとちょっとした合コン気分」など、Facebookをきっかけに開催されたおもしろい”同窓会あるある”を聞くことができました。

同窓会の企画・開催は面倒くさいイメージがありますが、Facebookを活用すれば気軽に集まることができます。たまには旧友と会いたい、そう思った方は同級生に連絡を回してみてはいかがでしょうか?

(文/しらべぇ編集部・大川竜弥


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