愛してた過去自体が奇跡!?夫・妻との出会いを奇跡だなんて感じない人々の声

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ドラマや漫画では「君と出会えたことは奇跡だ」という甘いセリフが出てくることもあります。しかし、日常でこの甘いセリフを言う人は少ないのでしょう。たとえ奇跡だと思っていたとしても、このセリフを口に出すのはちょっと勇気が必要ですよね。では実際、どのくらいの人がパートナーとの出会いは奇跡だと思っているのでしょうか?

そこで今回、しらべぇ編集部では20代から60代の既婚者の男女888人に「夫・妻(パートナー)と出会えたことは奇跡だと思いますか?」というアンケートを実施しました。

夫・妻(パートナー)と出会えたことは『奇跡』だと思いますか?」

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はい:43.7%
いいえ:56.3%

ご覧の通り、パートナーとの出会いに奇跡を感じて“いない”人が半数以上という結果になっています。そこで今回は、「いいえ」と回答した56.3%の方々に、そう思う理由を聞いてみました。寄せられた意見の中から一部を紹介します。

 

■正直、選択ミスだった

「お互い思っているかもしれませんが、こんなに相性の悪い人に好意を抱いていたのが不思議。その過去自体が奇跡かもしれません」(女性50代)
「奇跡というか、夫の悪だくみにひっかかったという感覚」(女性40代)
「奇跡だとしたらあまりにも悲しく、人生に必要のない奇跡です。最低な人と結婚してしまったから」(女性50代)

関連記事: 目も眩む幸せ感!既婚者の43.7%が「夫・妻と出会えたことは奇跡だと思う」と回答!

 

■出会いが普通すぎた

「そんなにドラマチックな出会いではなく、なんとなく結婚したから」(男性60代)
「お見合いで出会ったので、奇跡だとは思わない」(女性60代)
「好きだ好きだと追いかけられて、それに答えたことによって結婚が決まったから」(女性30代)

■パートナーは特別な人ではない

「主人はどこにでもいそうな人だから」(女性60代)
「奇跡とまではいかない。たまたま適齢期に交際していた人がその人だった」(女性30代)
「今の奥さんに出会わなかったら出会わなかったで、また別の人を愛して奥さんにしていると思うから」(男性50代)

このように、一度は愛し合った仲なのにも関わらず、完全に冷め切った様子がうかがえるような意見もありました。

もしかしたら、現時点ではパートナーとの出会いに奇跡を感じている人でも、数年後には「愛していた過去自体が奇跡」と言いたくなってしまう状態になる可能性もあるのでは…。そうならないためには「君と出会えたことは奇跡だ」なんて甘いセリフを口に出してみるのも、ひとつのいい方法かもしれませんね。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年9月19日(金)~9月22日(月)
対象:全国20代~60代 男女計888名

(文/しらべぇ編集部・八木彩香


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