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アラフォー独女はなぜ「痛い」のか? 女豹ライターが斬る3つの原因とは

男女

mehyo 「生涯未婚率」が男性20.1%、女性でも10.6%(総務省「国勢調査」2010より)となり、アラフォー女性の「5人に1人は未婚」という昨今。

自分ではそう思っていなくても、周囲からは「あの人ちょっと痛いよね」と見られがちなのが、アラフォー世代の独身女性だ。

自身の奔放な恋愛経験を元に数多くのコラムを執筆し、先日、7冊目となる新著『アラフォー独女の生きる道』を書き下ろした“女豹ライター”の島田佳奈さんは、ちょうど“アラフォー”を卒業したばかり(45歳)。

彼女のまわりで実際にあった3つのケースから、「痛い!」と言われてしまう理由について探ってみた。

 

1.「街コン」にハマる39歳がけっぷち女子

女豹:ブームが続いている街コンには、じつは“年齢制限”つきのところが多くあります。中でもよく見られるのが、“39歳まで”。ターゲットを絞ることで、カップルを成立しやすくしているようです。

39歳の独女で、街コンに行きまくっている人がいました。聞けば、「今年がラストチャンス!だから」とのこと。ところが、客観的に見た彼女の容姿や雰囲気は“オトナの女性”で、決してカジュアルな街コン向きではない。

年齢制限いっぱいでオトナな感じの彼女は、おそらく“長老あつかい”されていることでしょう。

周囲から痛いと思われてしまう典型が、このように“がんばる方向を間違えている人”。彼女のようなタイプには、「もっと確率のいい漁場に行こうよ!」と勧めたいですね。

 

2.年下男子に夢中になりすぎて、ドン引きされるアラフォー独女

女豹:アラフォー女性にとって、年上との恋愛経験が少ない20代男子とのデートは、胸弾むものです。男の子のほうも、年上の女性に認められる嬉しさもある。

お互いに“姉と弟”のような共通認識があればいいのですが、往々にして女性が熱くなりすぎて、意識のズレが生まれると痛々しくなります。まだ彼氏でもないのに、LINEの既読スルーで悩んじゃったり。

「どうしたらホテルに行けるかな?」と相談されたこともありますが、お相手はたぶん女性としては意識してないはず。

相手の気持ちや状況にも想像力を働かせるのが、オトナの女性です。意識のズレには、ご注意を。

 

3.諦めが強すぎて、早くも「老人化」しちゃってる女性

女豹:まだ40代前半で結婚の可能性も全然あるのに、嬉々として老人ホームのパンフレットを集めていたり、生命保険を調べまくったりしてる人がいます。

バリバリ働くので仕事では認められていますが、恋愛はもはや人生のエッセンスですらない。でも、温もりは欲しいのでネコを何匹も飼ったりして。

このタイプは、「こじらせ女子」の発展形。若い頃から中性的なキャラだった人が多いです。

「マンションを買ったから」「親の介護がきっかけで」など、内情を聞けば痛くないのですが、残念ながら周囲からは「なんであんなに女捨ててんだろ?」と思われがちです。

では、周りから「痛い」と見られてしまうアラフォー独女は、どうしたらいいのだろう?島田さんは語る。

「アラフォー独女ならではの持てる力で、年齢など気にされないくらい“突き抜ける”ことです。若い頃より経済力もあるわけだし、道さえ決めれば、すぐ行動できるはず。

豊富な人生経験で、判断力も高くなっているはずです。悩む時間をもつほど若くないんですから」

生きる道を切り開けるのは、自分だけ。そう信じて、まずは行動あるのみだ。

(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/“女豹ライター”島田佳奈)

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