他人の着ている英語Tシャツを翻訳したことある人を調査!20・30代女性は過半数も

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外国人が着ている日本語のTシャツや、漢字が彫られたタトゥーに違和感を感じたことってありませんか? 例えば、「教育」とでかでかと書かれた(彫られた)ものや、「痔」「浪人」「大凶」「混乱状態」などなど。街で見かけると、思わずまじまじと見つめてしまった後に、「そんな漢字で大丈夫か?」とツッコミたくなりますよね。

これと似たようなことって、日本人が着ている「英語Tシャツ」にもあると思うんです。過去、サッカーの長谷部 誠選手が胸に大きく「THE END OF LOVE」と書かれたTシャツを着用して帰国した際に、「恋人との破局に関するメッセージか?」などとメディアやファンの間で騒がれたことがありました。長谷部選手は、何が書かれているか気にせず着ていたそうですが、このような形で他人が着ている英語Tシャツを翻訳したことがある方って、結構いるのではないでしょうか?

ということで今回は、「他人が着用する英語Tシャツを、心の中でコッソリ翻訳したことがある」という質問を20代〜60代の男女1500名に聞いてみました。
気になる結果がこちらです!

【他人が着用する英語Tシャツを、心の中でコッソリ翻訳したことがある割合】

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  • 翻訳したことがある:44.9%
  • 翻訳したことがない:55.1%

約半数の44.9%の方が「翻訳したことがある」という結果となりました!興味深いのは、年齢や性別による差があまり見られず、全体的に割合が多いことと、20・30代の女性は翻訳率が50%を超えていること。

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20代男性:36.7%
30代男性:43.3%
40代男性:40.0%
50代男性:48.0%
60代男性:39.3%
男性全体:41.5%

20代女性:56.7%
30代女性:51.3%
40代女性:45.3%
50代女性:46.0%
60代女性:42.0%
女性全体:48.3%

デートや飲み会の時などに、何気なく翻訳されていることも多そうなので、「主義主張の強いもの」や「下ネタ」などが書かれていないか手持ちのTシャツを確認してみた方が良いかもしれませんね。

ちなみに筆者は、TOP画像の「PAPA DON’T PREACH(お説教はやめて、パパ)」と書かれたマドンナのTシャツをよく着ています。ピンク色とマドンナが象徴的で衝動買いしたのですが、飲み会の席で「その言葉おもしろいね」と言われた時に、恥ずかしながら英語の意味と、曲のタイトルであることを知りました。ネタにできる言葉だったので良かったですが、今後はしっかり翻訳をしてからTシャツを買おうと思います。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年9月19日(金)~9月22日(月)
対象:全国20代~60代 男女1500名

(文/しらべぇ編集部・砂流恵介