【20代女子多すぎ】リップクリームを最後まで使いきれなかった人の割合を調査!

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受験対策、就活対策、白アリ対策…。人によって必要な対策は様々ですが、寒い冬に全員が心がけておきたいのが“乾燥対策”です。油断していると、膝や肘がゾウの皮膚のようにカサカサで、大根くらいならおろせそう…なんてことも珍しくありません。

見えない部分がカサカサなのはまだ良いかもしれませんが、手や顔の乾燥ケアはしっかりとやっておきたいものです。大好きな相手とキスをする場面で、相手の唇がカサカサだったので一瞬ためらってしまった…という経験をお持ちの方もいるでしょう。

そのくらい“乾燥”というものは、人の魅力を奪い去るのです。そこで活用したいのが、リップクリームです。冬はカバンの中に1つは入れておきたいアイテム。しかし、このリップクリーム、最後まで使いきったことはありますか? ちなみに筆者はありません…。

そこで、しらべぇ編集部では20代から60代の男女1500人を対象に、リップクリームに関するアンケート調査を実施しました。

「無くしたり折れたりして、リップクリームを最後まで使いきれなかったことがある」

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・はい:64.7%
・いいえ:35.3%

リップクリームを最後まで使いきれなかったことがある」という生き別れ状態を経験した人の割合は64.7%となりました。20代女性に限ってみると、“はい”と回答した人はなんと、81.3%という結果に!

今回は、リップクリーム生き別れ経験者のために、無くさない人がやっている工夫をご紹介します。



 

各カバンに1個、各部屋に1個

カバンごと、部屋ごとに1個ずつ割り当てることで、わざわざ持ち運んで移動する必要がないので、「アレ? どこに置いたっけ?」という行方不明を防げます。薬局などでまとめ売りされているものを買うとよいでしょう。


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あえて高級なリップクリームを買う

かなり高いリップクリームを買って自分にプレッシャーをかける。薬用効果も高いし、値段も高いので、どうでもいい存在にはなりません」(女性32才)。このように、自分の中でリップクリームの価値をあげて、意識を高めるという方法をとる人もいました。

確かに、安いリップクリームは無くしても「まぁいいか」と思ってしまいます。高級なアクセサリーを無くさないようするような心遣いを、リップクリームにもしてあげれば、紛失も減らせることでしょう。


リップクリームの住所を決める

これは部屋をキレイに保つ方法としてもよく使われる、「物の住所を決める」というもの。リップクリームは使ったら「カバンの内ポケットに入れる」などと決めておけば、すぐどこに置いてあるのかがわかります。

ルーズな性格を直したいと思っている人は、来年の目標のひとつに「リップクリームを使いきる」というのを入れてみてはいかがでしょうか? 使いきったとき、あなたは一歩成長できているはずです!

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年12月12日(金)~2014年12月15日(月)
対象:全国20代~60代の男女1500名

(文/しらべぇ編集部・八木彩香