「いってらっしゃいのチュー」で給料25%アップの可能性も? キスの効能6選

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Photo by Nastya Birdy on Flickr

恋愛におけるスキンシップのひとつ、してもされても嬉しいキス。じつは、その効果は単なる愛情表現にとどまらず、健康面にも大きく影響してくるそうなのです。

①キスで「ご長寿」?

ドイツ人研究者アーサー・サズボ博士によると、キスを頻繁にするカップルは寿命が約5年ほど伸びるとのこと。また、キスをする機会のない人は、しまくる人と比べ平均寿命が8年も短く、将来的に孤独死の可能性が6割ほど高くなるという調査結果もあります。こればかりはやり過ぎくらいがちょうどいいのかも。

 

②キスに「鎮痛効果」も?

これは、キスにより、脳内には鎮痛効果をもたらすエンドルフィンという物質が分泌されるからだそうです。この物質は「脳内麻薬」とも言われており、長時間のランニング中に気分が高揚してくるランナーズ・ハイ状態もこの物質のおかげとか。

③細菌を交換して「強い身体」に?

細菌の共有をすることにより免疫力が高まると言われています。これは、本来自分が持っていない菌を身体に入れることで体の自己防衛機能が刺激されるから。ちなみに、私たちは10秒間のキスで8000万もの細菌を交換しているらしい。単純計算だと1秒間に800個!「チュッ」と一瞬でも、私たちの身体にとっては一大事。

 

④小顔効果もある「キスササイズ」?

キスは口先だけかと思いきや、顔面の34個もの筋肉を使うスキンシップ。顔痩せが期待できますね。

 

⑤いってきますのチューで「収入アップ」?

先述のザズポ博士によると、毎朝妻と「いってきます」キスをする男性は、しない男性に比べ収入が25%高いそうです。加えて、欠勤率も低いこととのこと。デキる男の裏にはキスあり?

 

⑥キスが美容ホルモンを促す?

キスをすると女性の体内では「エストロゲン」という物質が分泌されます。別名、美容ホルモンとも呼ばれており、肌のツヤやハリの改善や、くびれなどの美しいボディライン作りを促してくれる物質。日本では「大豆ブーム」が起こりましたが、それは大豆イソフラボンがこの物質と似た働きをすると言われているから。
一石二鳥といいますか、ただでさえ嬉しい、恋人とのスキンシップ。以上のようなメリット付きとは…キスって素晴らしいの一言ですね。

 

おまけ:キスが犯罪?

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「さぁ、明日からキスをしよう」と思えた人も法には触れぬよう注意しましょう。

インディアナ州では口ひげのある男性が「習慣的なキスを誰かとすること」は違法。また、アイダホ州では「公の場での18分間以上のキス」は禁じられています。どちらもアメリカですが、旅行に浮かれて羽目を外すことがないように気をつけましょう。

(文/しらべぇ編集部・小林 祐太朗

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