果汁飲料を飲むことによる意外なうれしい効果の数々 「モテる」「生活が充実」など

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Photo by plumandjello on Flickr

ビジネスマンのみなさん、毎日果物を食べていますか? 厚生労働省は、1日あたり果実を200グラム摂取することを推奨しています。しかし、日本人の果実消費量は世界的にも低いことが指摘されており、実態は目標に遠く及ばない状況です。

 

働き盛りが一番不足!

kudamono_sirabeeこのグラフは、年代別の1日あたり平均果実・果汁摂取量を表したものです(厚生労働省発表「平成24年国民健康・栄養調査報告」より)。全年代で目標値を下回っていますが、特に20~40代の働き盛り世代において、最も果実類が不足していることがわかります。

とはいえ、忙しく働く人たちにとって、切ったり皮をむいたりする必要のある果物は、なかなか摂りづらいこともたしか。そこで、仕事の合間にも飲むことができる“果汁飲料”を習慣的に取り入れるのは、いかがでしょうか。

しらべぇ編集部では、「働きながら果汁飲料を生活習慣に加えることがどんな影響を及ぼすのか」を知るために、働いている男女1200人にアンケート調査を実施。「現在果汁飲料を定期的に飲んでいる」と答えた人とそうでない人を比べることで、様々な“うれしい効果”が明らかになりました!

 

飲んでる人はモテる!

「自分はモテるほうだ」と回答した人は、

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果汁飲料を定期的に飲んでいる(199人):34.1%
その他(1001人):25.5%

と、果汁飲料を飲む習慣がある人は、そうでない人に比べて8ポイント以上アップ。

 

飲んでる人は仕事に前向き!

また「仕事に対して前向きである」と回答した人は、

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果汁飲料を定期的に飲んでいる:36.7%
その他:31.2%

と、こちらも5ポイント以上アップしています。

 

飲んでる人は充実した生活を送っている!

最後に、「生活が充実している」と答えた人は

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果汁飲料を定期的に飲んでいる:36.2%
その他:29.2%

と、なんと7ポイントも高くなっているのです!

 

いかがですか? 今からでも、果汁飲料を定期的に飲む習慣をつけることで、健康面だけでなく、よりよい生活を送ることができるようになるかもしれませんよ。

 

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2月10日よりアサヒ飲料から、ニュージーランド生まれの果実飲料ブランド「チャーリーズ」の「グァバ&マンゴー」と「ピーチ&ボイセンベリー」の2フレーバーが新発売となります。去年10月から発売されていた「キウイ」「アップル&マンゴー」に続くこちらの2種類は、セブンイレブンの各店のみでの先行販売。

濃縮果汁ではない“ストレート果汁”にこだわり、素材を生かしシンプルにつくりあげた美味しさが特長の「チャーリーズ」は、仕事の合間などに、気軽においしく果汁を楽しむのにぴったり! 330mlというサイズも、オフィスで働く人におすすめの手軽さです。前向きでモテる生活を、これからゲット!?

(文/しらべぇ編集部 提供/アサヒ飲料)

【調査概要】
手法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年1月30日(金)~2月2日(月)
調査対象:全国20~60代の有職男女1200人