【意外】おみくじが当たったことのある人は30.5% 当たりやすい神社・お寺はココ!

地域

2015/03/02 20:00

初詣の時に引くおみくじ。それ以外でも、旅行に行った際や叶えたいことがあったり悩んだとき、神社に行っておみくじを引くことがありますよね。

吉凶だけの判断にとどまらず、神様からのメッセージが書いてあるおみくじ、実際に当たったことがる人はどの位いるのでしょうか? アンケートサイト「マインドソナー」で、男女389名を対象に調査を実施しました。


 

Q.おみくじの結果が当たったことがありますか?

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はい:30.5%
いいえ:69.5%

当たったことがある人は30.5%という結果が判明。性別で見てみると、男性が24%に対して、女性は40%。女性のほうが信心深いのでしょうか。

それでは、実際にどこの神社・お寺のおみくじがよく当たるのか、さらに調査してみました。


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■八重垣神社

島根県松江市佐草町227

八重垣神社画像

画像出典:Wikipedia

恋愛や仕事の縁を結びつけてくれる縁結びの聖地、島根県。出雲大社にお参りすると、良縁がすぐに出ると言われるほど。そんな島根県でおみくじが当たるともっぱら話題になっているのが、八重垣神社です。

おみくじは、「鏡の池」でのご縁占い。占い用紙を鏡の池に行き、10円を載せて水に浮かべるとメッセージが出てきます。沈む時間は良縁までの時間、沈んだ場所は距離とのことです。

「3分以内に沈んで、その後1年以内に結婚した」
「遠くに行って沈んだ人は、海外在住の方と付き合った」

ともっぱら当たるという噂です。メッセージの「東と南 吉」というメッセージもぴったり当たったとか。


■六波羅密寺

京都府京都市東山区五条通大和大路上ル東

六波羅密寺画像

画像出典:Wikipedia

こちらは神社ではなくお寺ですが、開運推命おみくじがもっぱら当たるとのことです。

四柱推命をもとにした占いで、生年月日と性別とから出てきます。メッセージは、厳しい言葉が並んでいることが多いですが、「出費が多い」「健康は注意が必要」と生活の指針になる言葉が多く、身を引き締められるでしょう。


■高尾山薬王院

東京都八王子市高尾町2177

高尾山薬王院画像

画像出典:Wikipedia

『ミシュランガイド」の三ツ星となり、登山スポットとしても人気の高尾山

登山だけでなく、行ったからにはおみくじも引いて行きましょう。多種類並んでいる参道のおみくじではなく、奥ノ院まで上がった所においてあるおみくじがよく当たるとの噂。

「引越し先の物件がなかなか決まらなかったが、転居良いと出たその翌日にぴったりの物件が見つかった」

という話があります。


■八坂神社

京都府京都市東山区祇園町北側625番地

八坂神社画像

画像出典:Wikipedia

清水寺から徒歩圏内にある八坂神社。その歴史は古く、斉明天皇2年(656年)、高句麗から来日した調進副使・伊利之使主の創建とされています。

凶の割合が多いという話がありますが、書いてあるメッセージが当たるとのことです。「体調が回復した」「別の人と結婚した」「主人と喧嘩した」とおみくじの結果通りになった人も多いとか。


■横濱媽祖廟

神奈川県横浜市中区山下町136番地

横濱媽祖廟画像

画像出典:Wikipedia

横浜中華街にある横浜媽祖廟。ここは、良縁成就のご利益があるとされる「月下老人」様が祀られています。

よく当たるという評判の棒くじと神筈を振って出す中国式のおみくじがあります。

「中立の立場を守り保てば、自然と名が上がるとあり、社内派閥の争いがあった時だったので驚いた。」
「試験に受かると出て、その後無事合格」

ともっぱらです。

何か叶えたいことや悩んだ際には、吉凶だけを気にするのでなく、メッセージに書かれていることに注意してみるのもいいかもしれません。

(文/しらべぇ編集部・松岡佑季


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