画面が割れたスマホを使い続けたことがある?20・30代は他の世代より多い結果に!
今や老若男女問わず日常的に使用しているスマートフォン。日常的に使っているからこそまったく意図せず「紛失」や「水没」「画面割れ」などの悲劇がおきた人もいるのではないでしょうか。
特にガラケー時代に比べてスマホになってからは、画面が大きくなったこともありうっかり落としてバッキバキに画面を割ってしまう悲劇を目にすることが増えました。
そんな悲劇を逆手にとって、ケンタッキーフライドチキン恵比寿駅前店が1日限定でバッキバキに割れたスマホを見せると「クラッシャーズ」というスイーツが無料でもらえるキャンペーンを実施して話題にもなりました。
*画像はキャンペーンのスクリーンキャプチャーです
そんな割れたスマホを修理や新品に交換せずにしばらく使い続けている人がいます。割れたスマホを使い続ける人がどれくらいの割合いるのか気になったので、スマホを所有している20代〜60代の男女675名にアンケートをとりました。
【現在もしくは過去に、画面が割れたスマートフォンをしばらく使い続けたことがある】
はい:8.1%
いいえ:91.9%
画面が割れたスマホを使い続けたことがある人は8.1%でした。10%にも満たない割合ではありますが、675名中55名の人が割れたスマホを使い続けている(いた)と思うと切ない気持ちになりますね…。
【年代別】
アンケート結果を年代別で見てみると、20・30代のみが10%を超えており、40代以降は5%以下の割合でした。若い年代の割合が多いのは、画面が割れたスマホを使い続けている理由の多くが、金銭面や2年縛りなどの契約の関係だと思います。若い年代の方がより日常的にスマホを使用しているので、落としている割合も高いのかもしれません。
いずれにしても、割れたスマホは個人で修復することが難しく、修復するにはお金がかかります。うっかり落としてしまっても画面が割れにくくなるように、強化フィルムを貼ったり、カバー型のケースを購入することをオススメします。ありきたりなアドバイスですが、これが思ったよりも効力を発揮してくれますよ。
ちなみに、筆者も過去に割れたスマホを使い続けていました。すぐに修理や新品に交換したい思いはあったのですが、不思議なもので、画面が割れていることや不具合なんかに慣れてしまい、次第に愛着すら湧いてきて手放すのが惜しくなってきて使い続けていました。8.1%の中には筆者のような方もいるのではと思っています。
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年2月13日(金)~2015年2月16日(月)
対象:全国20代~60代 男女計1500名
(文/しらべぇ編集部・砂流恵介)