【リア充炸裂】鴨川における「等間隔の法則」ってなに?京都デートのコツも紹介

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京都の中心部を流れる、鴨川。京都を訪れたことがある人ならば、一度は目にしたことがあるはず。遊歩道を散歩したり、ほとりで写真を撮ったりと、人々の憩いの場となっている。


 

■四季おりおり京都民に愛される鴨川

鴨川は、京都市内を南北に流れる一級河川。京阪電車の出町柳駅の近くで、賀茂川と高野川が合流して、鴨川となる。合流地点にある三角州は、「鴨川デルタ」と呼ばれるスポットで、大学生や家族連れでいつも賑わっている。

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夏には、川遊びをする人々の姿も多い。また、川沿いに高床式の座敷が作られ、そこで鴨川を眺めながら料理が楽しめる「鴨川納涼床」は、京都の夏の風物詩になっている。

鴨川 床

Photo by Eric


 

■リア充の象徴? 「等間隔の法則」とは?

鴨川沿いにカップルが座る際に、自然とその間の間隔が等しくなることから、「鴨川等間隔の法則」と名付けられた。2人だけの世界に浸るために、ある程度の距離を取りたいと思う気持ちが、等間隔を形成するのかもしれない。

リア充の象徴としても語られ、非リアの京都住民(筆者など)にとっては、憧れと、嫉妬の的だ。

日本三大祭のひとつである祇園祭が開催される夜には、所狭しと多くのカップルが座る姿を目にすることができる。その間隔は、1メートルにも満たない

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■鴨川デートのすすめ

鴨川でデートをするなら、サイクリングがおすすめ。京都の町を、北から南まで楽しめる。自転車を漕いで一汗かいたら、休憩。河川敷にシートを敷き、ご飯を食べるのもいい。

ただし、空からとんびが食べ物を狙っているので、ご注意を。

ご飯を食べたら、日向ぼっこを楽しもう。鴨川を吹く風と、太陽の光が心地良く、リラックスできること間違いなし。

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付き合う前のカップルならば、座る2人の間に、少し距離があるかもしれない。そんな時は、勇気を出して「もう少し、そばに寄ってもいいですか?」と言ってみよう。きっと、2人の心の距離が縮まるはずだ。

京都の観光名所である鴨川。季節が変われば、それぞれ違う顔を見せる。京都に訪れる際には、その風情を感じてほしい。

(文/しらべぇ編集部・おがりょー

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