空撮もできる無人飛行機ドローンを持っている人はまだ4.2%!1万円代の機種も紹介!

しらべぇ0412ドローン

海外で人気に火がつき、昨年から日本でも注目を集めている「Drone(ドローン)」。ドローンとは、無人飛行機のこと。スマホやコントローラーで空に飛ばすことができ、小型カメラで手軽に空撮ができるのが魅力です。

ドローンで上空から撮った花火の動画が話題を呼びました。

最近では量販家電店でもドローンが取り扱われており、安いものだと1万円ちょっとで購入できるので徐々に広がりを見せています。そこで今回は10代〜50代の方に「ドローンを知っている」かをアンケートしてみました。結果がコチラです。

ドローンを知っている(286人)

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全体では、約3割の人が知っている結果となりました。男女比を見てみると、男性が45%に対して、女性は14%とハッキリと差がでました。続いて「ドローンを持っている人」を聞いていました。

ドローンを持っている(286人)

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持っている人はわずか4.2%となりました。人数にすると286人中12人です。まだまだ少ないですね。筆者は昨年、1万円代の手軽なドローンを購入してからというもの定期的にドローンで遊んでいます。

ドローン好きの筆者としてはもっとドローンが普及して欲しいので、オススメのドローンをご紹介します。

BEBOP DRONE

しらべぇ0412ドローン

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4月3日に発売されたばかりのParrot社の「BEBOP DRONE」。スマホにアプリを入れて、スマホで操作して遊ぶことができます。

特徴は、小型で持ち運びがラクなことと、全面についてカメラでフルHD(1080×1920ピクセル)の動画撮影ができること。筆者が実機を操作して桜を撮った映像がこちらです。

ドローンが撮影している映像をスマホで見ながら操作できるので初めてでも簡単に操作できます。価格は7万円ほどなので安くはないですが、空にドローンを飛ばしながらフルHDで空撮できる体験は子供心もくすぐられてやめられなくなります。

ローリングスパイダー

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1万円ほどで買えるドローンの入門機。手のひらにのる小型サイズなので、室内で飛ばすこともできます。こちらもスマホで操作することができ、クルっと1回転するアクロバットな技も簡単に繰り出せます。

難点は、30万画素のカメラなので空撮は得意ではないこと。ですが、1万円ちょっとで買えるので空に飛ばして遊ぶだけであれば充分遊べます。

Phantom 3

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*画像はスクリーンキャプチャーです

プロが撮影に使うDJIの「Phantom」シリーズの新製品です。リモートコントローラーを使って操作するタイプのドローンです。まだ、発表されたばかりで日本での取り扱いの詳細は発表されておりませんが、本格的に空撮をしたい方にオススメです。

価格は海外の値段となりますが、 4Kの30fps動画まで対応したPhantom 3 Professional が1259ドル、フルHDの60fpsまで対応したPhantom 3 Advanced が999ドルです。

1つ前のPhantom 2は量販家電でも購入可能です。空撮するためには別途GOPROが必要になるのでご注意を。

(文/しらべぇ編集部・砂流恵介

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