はしご酒マニアが惚れた「もつ煮込み」を堪能できる大衆酒場5選

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長時間、愛情かけて作られる「もつ煮込み」。これを食べれば、良い酒場か悪い酒場かすぐにわかります。

今回ははしご酒マニアである筆者が惚れた「もつ煮込み」を提供してくれる大衆酒場をご紹介します。仕事終わりにお酒ともつ煮込みでストレス発散してください!

 

①京成立石駅「もつ焼き ミツワ」

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サラリーマンのディズニーランド、京成立石にある「もつ焼き ミツワ」さんは、開店30分前くらいから哀愁漂うオヤジたちの背中が並ぶ人気店。

「〇〇さんの煮込み~」と常連客には名前付きで煮込みが運ばれます。とろみのある煮込みが絶品です! 常連客には伝説にもなっている焼酎ハイボールとともにお試しあれ。

「もつ焼き ミツワ」のディープな店内の様子をもっと見たい方はこちら。

 

②月島駅「岸田屋」

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女性5人が切り盛りしている月島の大衆酒場「岸田屋」さん。

もつ煮込みを注文すると「一人だと量が多めだから、半分にする?」と気遣いがうれしい。もちろん値段も半分。いろんなメニューを楽しみたい方は「煮込み半分で!」とご注文ください。ネギがたっぷりでしっかり煮込まれたもつが絶品です。美しいコの字カウンターを眺めながらお試しあれ!

月島駅「岸田屋」のディープな店内の様子をもっと見たい方はこちら。

 

③ 新宿歌舞伎町ゴールデン街「ばるぼら屋」

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ゴールデン街と言えば、スナックやオカマバーなどのイメージが強いですが、「飲んで食べられる」居酒屋的なお店「ばるぼら屋」さんはかなり貴重な存在。

ばるぼら屋に入ると、カウンターごしに見える、大きな鍋の中に名物の牛もつ豆腐煮込みグツグツと煮込まれています。ネギパン(フランスパンの上にバターと青ネギがのっただけのメニュー)と一緒に食べると旨さ倍増!

新宿歌舞伎町ゴールデン街「ばるぼら屋」のディープな店内の様子をもっと見たい方はこちら。

 

④ 森下駅「山利館 本館」

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森下で愛されて八十余年の「山利喜」。なんと関東大震災の復興間もない大正14年に創業し、東京大空襲など苦難の歴史を乗り越えた奇跡の大衆酒場。

フランス料理を学んだ三代目が、「煮込み」「やきとん」にフランス料理を加えるなど、新旧融合したメニューを次々に開発している人気店です。熱々の土鍋にぷりぷりのもつ煮込みが登場。フランスパンとともにお試しあれ!

森下「山利館 本館」のディープな店内の様子をもっと見たい方はこちら。

 

⑤大塚駅「大提灯」

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下町を象徴する路面電車がある大塚駅に、増築を繰り返し、迷路のような大衆酒場「大提灯」があります。ここの煮込みは、ぷりっとした色白の絶品煮込みで、味噌ベースの味付けでキレがよくさらさらと食べられます。

大塚駅「大提灯」のディープな店内の様子をもっと見たい方はこちら。

 

以上、はしご酒マニアが惚れた「もつ煮込み」を堪能できる大衆酒場でした。ぜひあなたもベストなもつ煮込みを探してみてください。その他、都内のディープなはしご酒をまとめてあります

(文・写真/しらべぇ編集部・甲斐慎一郎

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