ガストと吉野家はもはや“飲み”で利用する店?! バーテン気分味わえる秘策とは?

ガストと吉野家に“飲み”目的で通ってみる…?

コラム

2015/05/28 08:00

1

こんにちは、双子でタレント活動をしています、奈津子と亜希子です。

お財布に優しく、また味も素晴らしいということで、日々多くの人がお食事に利用しているであろう、ファミレスの「ガスト」牛丼チェーンの「吉野家」

私たちももちろん頻繁に行かせてもらっているわけですが、近頃、これらのお店を“飲み”目的で利用する人が増えているそうなんです。ということで、両店で“飲み比べ”をしてみました!


画像をもっと見る

 

■バーテン気分が味わえる「ガスト」

2

全国で1370店舗(2015年4月時点)という店舗数を誇る「ガスト」。

同チェーンでは、アプリで非常にお得な“飲み向け”のクーポンをだしており、期間限定でビールジョッキ1杯目が実に99円となっています! 定番のおつまみである唐揚げやポテト、枝豆なども199円と格安!(クーポン価格含む)

4

熱々のミスジステーキと赤ワインなんて贅沢な組み合わせもいかがでしょうか?

5

そして、“ガスト飲み”で多くの人がやっているというお酒の楽しみ方が…。

3

ワインを注文し、あわせてドリンクバーも利用することで、自分好みのカクテルを作るという方法です。写真は左から順に、「白ワイン+炭酸水=スプリッツァ」、「コーラ+ビール=ディーゼル」、「赤ワイン+オレンジジュース+カルピス少量=サングリア(風)」となっています。

組み合わせは無限大。バーテン気分が味わえ、お酒にも詳しくなりそうですね。


関連記事:やるだけでリア充になれるスポーツ、バブルサッカー! 実力関係ない説を大会で検証!

 

■絶好調!「吉呑み」

続いては、吉野家。吉野家が近年新たに開始した“ちょい飲み”を提供するサービス「吉呑み」は方々で人気を博しており、2015年4月より本格的に全国展開を見せているようです。

7

一目で分かる「吉呑み」の特徴は、男性客の多さ、そして“おひとり様”での利用率が高いこと。コスパ、慣れ親しんだ安心感ある味、そして入りやすさ…。「吉呑み」は、“おひとり様”飲みの究極の形なのかもしれません。

また、メニューにも抜群の安心感が。“飲んべえ”のツボを押さえた少数精鋭のラインナップとなっています。

8
9
10

傍らに置いてあるテレビからは演歌が流れており、店内はかなり落ち着いたムード。仕事帰りなどに少人数でしっぽり飲みたいみなさんに特にオススメです!


■飲まない人が損をしない!

仕事帰り、そしてお休みにもよくガストや吉野家での“飲み”を利用するというジュエリー会社勤務の女性・Mさん(26歳)に話を聞いてみました。

「職場の先輩に連れられて利用したのが最初のきっかけです。先輩もファミレスだと気負わずに声をかけやすいみたいですね。気取らない雰囲気がお互いを打ち解けさせるみたいで、最終的にはお酌とかもしなくていい和やかな雰囲気になります。


そして、“飲まない人が損をしない”のも特徴だと思います。飲みすぎない分、みんな自分がどれくらい飲んだか覚えてるし、飲まない人が1000円以上求められることはまずありませんね。


残業帰りの遅い時間帯だと、意外と静かで居心地がいいのも魅力です」

既に新たなアフター5の過ごし方として定着しつつある、ファミレスやファストフード店でのカジュアルな“ちょい飲み”。今後ますます広がりを見せていくのではないでしょうか。

(文/奈津子・亜希子

(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部