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萌えキャラから超人気アニメまで!導入が進む「ご当地ナンバープレート」を調査!

ホビー

sirabee0607gentukiphoto by senov

杉並」「世田谷」「富士山」と、新たな地域での導入が決まり、話題となった自動車の「ご当地ナンバー」。全国各地に広がり、2015年5月までに116の地域で独自のナンバーが導入されています。

ところが自動車だけでなく、原付きどミニバイクに注目してみると、地域の特徴がさらに色濃くでたデザインやモチーフのナンバープレートが見られるのです。

 

■富士山や萌えキャラも

sirabee_number_20150606この画像はスクリーンショットです

たとえば、富士吉田市では、富士山モチーフを導入。

このように、原付自動車のナンバープレートは図柄や形状を自由に決められるため、各地の名所や名産品を象ったナンバープレートを取り入れているのです。

最近だと茨城県の下妻市が、市のイメージキャラクター「シモンちゃん」をあしらった原付きバイク用のご当地ナンバープレートを作成していたり。

sirabee0606gentuki1-1画像はスクリーンショットです

 

■ご当地スポーツがモチーフ?

sirabee_number2_20150606この画像はスクリーンショットです

北海道北見市のナンバープレートは、ご当地スポーツであるカーリングのストーンがモチーフ。

小笠原歩美選手や本橋麻理選手といったオリンピック選手を輩出したカーリング大国という地域色を、うまく表現しているナンバープレートといえるでしょう。

 

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この画像はスクリーンショットです

地元のプロ野球チームとコラボしているのは千葉市。

野球ボール型に縁どられたプレートには、千葉ロッテマリーンズのマスコットキャラクター「マーくん」が描かれています。

 

■超人気アニメのデザインも!

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この画像はスクリーンショットです

神奈川県箱根町のナンバープレートは、「エヴァンゲリオン」。箱根町が作品中の舞台となった縁から、このナンバープレートの導入が決まったとのこと。

よく見ないと「エヴァ」だとわからないシルエットは、まさにファン必見!

さらにインパクトがあるのが、府中市が過去に導入したナンバープレート。漫画「刃牙道」をモチーフにしたこのナンバープレートは、ファンならずとも思わず二度見してしまうことでしょう。

 

■自動車のナンバープレートでも導入予定!

原付のナンバープレートを発行する市区町村は、全国各地で増え続けています。さらには、2016年からは、自動車でも地域オリジナルのデザインが施されたナンバープレートが発行されるようになるようです。

今や、「走る広告塔」との呼び声も高いナンバープレート。旅行に出かけた際には、その場所のナンバープレートに注目してみると、旅の楽しみが増えるかもしれません。

(文/しらべぇ編集部・じゅんぺい

参考:日経研のご当地プレート – 日本経済研究所

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