一度見だすと止まらない!Huluやdtvなど動画配信サービスに契約している人は◯%

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*画像はスクリーンショットです

8月・9月に連続公開する実写映画「進撃の巨人」。コミックやアニメの爆発的な人気もあり公開が待たれる映画です。その上映開始に合わせ、人物にフォーカスした実写オリジナルドラマをdTVが8月に独占配信すると発表し話題になりました

dTVは、ドコモが運営する定額で動画が見放題の動画配信サービス。月額500円(税抜)で国内・海外の映画やドラマ・アニメなどの動画を、スマホやパソコンなどから好きなときに好きなだけ見ることができます。

ほかにも、同様のサービスを展開する「Hulu」は、Huluのオリジナルコンテンツ「THE LAST COP/ラストコップ」を日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」で放映することを発表し、こちらも話題になりました。

このようになにかと話題の多い動画配信サービスですが、実際に契約している人はどのくらいいるのかを調査してみました。

Huluやdビデオ(dtv)などの定額の動画配信サービスに契約している

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全体では、5.8%とまだ少ない割合となりました。続いて、世代別で結果を見てみました。

世代別

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どの世代も10%は超えていませんが、20代が9.4%、30代が7.1%と高い割合になっており、世代間の差があることがわかりました。

実際にHuluに契約している29歳営業(男性)に話を聞いてみると、

「ブレイキングパッドや、ウォーキング・デッドなど海外で人気のドラマをみることができるので契約しました。勇者ヨシヒコとか日本のドラマもみれるし、毎日寝る前に1話みてます」

と魅力を語ってくれました。

また、どちらも「妖怪ウォッチ」などアニメも豊富にみれるので子供にみせるために契約しているケースもあるようです。

今回の調査結果を見るとまだ契約の割合は多くはない動画配信サービス。とはいえ、今年の秋には、アメリカの大手「Netflix」が日本でサービスを開始することが発表されており、年末はさらに盛り上がりそうです。dTVもHuluも無料期間が設けられているので気になった人は試しに利用してみては。

(文/しらべぇ編集部・砂流恵介)

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【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年4月17日~2015年4月20日
対象:全国20代~60代男女計1658名

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