運命…それはディズニーの帰りに待ってます【内田理央、こんなだけどタレントです】

2015/06/14 18:00

sirabee0614内田理央

こんにちは、だーりおこと内田理央です。

ブログやSNSで友達や知り合いがディズニーランド&シーに行ってる投稿をみると、心の底から羨ましくなりますね。本当に、心の底から。いまの季節の晴れた日なんて、最高でしょう!

わたしは、ディズニーシーで売っていた「ブラックペッパーポークリブ」というフードが大好きで、1日で7個も食べたことがあるのですが、こちらのメニュー、なんともう販売終了してしまったとのこと…。ぁあ。最後に“食べ納め”したかったな…。

でも! それがなくとも、今すぐにでもディズニーに遊びに行きたいです!

ディズニーランド&シーといえば、言わずもがな、“夢の国”ですよね。そこには、夢だけでなく、恋とか愛とか、ファンタジーとかディスティニーとかがあふれています。今回お話ししたいのは、ディスティニー、つまり「運命」について

人生で「運命を感じる」ということはなかなかありませんが、ディズニーリゾートに遊びに行けば、感じられる可能性大なんです! ただし、それを感じるのは、ディズニーランドやシーのパーク内ではありません。帰りの電車です!



 

■「運命の帰宅」

楽しかったディズニーでの時間も終わり、帰りの京葉線に乗り込む…。

1日遊んで疲れたけど非常に満足感のある顔をしているお客さんたち。手にはみな、大事そうにミッキーやミニーがプリントされた買い物袋をもっています。この袋こそ、まさに「今日ディズニーでとっても楽しい1日を過ごした」という証ですよね。

しかし、電車が進んでいくにつれて、そんな証をもつ“仲間”はどんどん減っていきます。乗り換えて…乗り換えて…家の最寄駅に向かう最後の電車のホームに立ったとき…。

いた!!

そう、運命の瞬間の到来です。自分と同じく“証の袋”を持つ人がいたときの、気まずくもあり嬉しくもある、あのなんともいえない瞬間。ただ、今日という日に同じ道のりをたどってディズニーリゾートという場所に着き、存分に遊び、そして同じ時間に同じ道のりで帰ってくる…。

これはもう、運命でしかないと思うのです! あちらが小さい子のいる家族連れだったら、「あ、あのお姉ちゃんも今日ディズニー行ってたんだね」なんて話してるかもしれないし、お互いひとりだったら、「あら、あなたもですか」と会釈してみてもいいかもしれない。

同じようなことは、人気アーティストのライブ帰りなんかでも起きると思うのですが、もしかしてこの世界のどこかには、この「運命の帰宅」での出会いがきっかけで結婚まで至ったカップルとかもいるんじゃないかと思うんです。(もし読者の方でいらっしゃいましたら、ぜひ名乗り出てください!)

まあ、何が言いたいかというと、パーク外でもそういう運命的体験を与えることができるディズニーランド&シーは、やっぱり最高に素敵な場所だということですね! あぁ、行きたい…

(文/内田理央

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内田理央コラムディズニーシー
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