【ラーメン屋は100店以上!】東京新ラーメン激戦区のあの場所から最強5店を紹介!

グルメ

2015/06/18 09:00

首都圏のラーメン激戦区と言えば、どこを思い浮かべるでしょうか?

博物館がある横浜、昔ながらのお店が軒を連ねている練馬。つけ麺発祥の地と言われる中野、有名店がひしめく池袋…。実は、もう1か所欠かせないエリアがあります。

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■もう一つのラーメン激戦区

それが、「赤羽」です。埼玉県との県境に位置する東京都北区赤羽と言えば、せんべろ飲み屋街、漫画『東京都北区赤羽』が有名ですが、ラーメン屋の激戦区としても知られているのです。赤羽エリアには、実に100店舗近くのラーメン屋がひしめいているのです。

そんな激戦区赤羽のなかでも、ファンが多いと言われる「最強ラーメン店」を5つご紹介します。


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◆1:「赤羽マジック」を攻略せよ!煮干し系ラーメンの真髄!

 自家製麺伊藤

しらべぇ0618伊藤

東京都 北区 赤羽 1-2-4

赤羽駅東口すぐのお店です。店の前の通りからは「伊藤」という看板が見えるだけなので、初めての来店ですと少々入り方に迷うでしょう。

ラーメンにありつくまでに、入店の仕方で頭を捻ることが必要なこちらのお店。これが、ごちゃごちゃした赤羽で起きると言われる通称「赤羽マジック」です。

しらべぇ0618伊藤2

出されるラーメンは煮干し系の真髄でスープは濃厚、固めの細麺で心底惚れ込んでしまいそうです。


◆2:これはコーヒー油?トリュフ?贅沢ラーメンを赤羽で

金字塔

しらべぇ0618金字塔

東京都 北区 赤羽 1-62-5

独自の焙煎スープをベースに、「白トリュフオイル」で繊細さと個性的な香りを引き立たせ、途中で「コーヒー油」を入れて味を変化させたりと、随所に飽きさせない工夫を取り入れているこちらのラーメン。

「日本懐石」「フレンチ」「ブラジリア」のいいとこ取りをしているニュースタイルの塩ラーメンと言えるでしょう。



◆3:肉の旨み×味噌・塩・醤油どれでいく?

らーめん工房胡山

しらべぇ0618胡山

東京都 北区 赤羽 2-65-11

南北線赤羽岩淵駅方面にあるお店です。

最初に味噌・塩・醤油味の中からスープを選択できるメニューの組み合わせが豊富なお店。仕事帰り、リラックスして好きな味を存分に味わいたい気持ちを満たしてくれます。店主が、お客さん一人ひとりに丁寧に接客できるように、席数を限定して開店しているのもポイント。


◆4:電車一本見送ってでも食べたい!駅ナカの名店

舎鈴

しらべぇ0618しゃりん

東京都北区赤羽1-1-1 JR赤羽駅 エキュート赤羽内

有名店「六厘舎」の姉妹店です。この店はJR赤羽駅構内にあり、駅ナカにも関わらず長蛇の列ができています。「電車を遅らせてでも、食べて行きたいラーメン店」ともっぱらの評判。ここが目指すのは、“毎日食べられる美味しいつけめん”。

豚と鶏のスープの旨みを重ねたダブルスープと、パンチの効いた魚介風味がクセになります。


◆5:なんだこの高級感は!

麺処夏海

しらべぇ0618夏海

東京都北区赤羽1-18-4

東十条駅の名店「ほん田」の系列店にあたるこちらのお店。

新潟産のトビウオやスルメなど、スープの素材にこだわったジンジャー入りのすっきり醤油ラーメンが看板メニューです。店内は高級中華料理屋の雰囲気を醸し出しており、きりっと気を引き締めて取り掛かるとよりラーメンに対する思いが伝わってくるでしょう。

(文/しらべぇ編集部・松岡佑季