「湯上がりに汗をかいたら意味ナシ」と思う人は5割超え!じゃあ夏はどう入浴する?

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気温だけでなく湿度も高く、過ごしにくい日本の夏。会社や学校から家に帰ったら汗だく…という日も多くなる。

それもそのはず。大人が1日にかく汗の量は、約1リットル。夏の暑い日や激しいスポーツをした際などは、3リットルに及ぶこともあるという。

 

■家に着いたらすぐ汗を流したいけれど…

一日過ごしてベタベタするし、汗臭い…そんなときはすぐにお風呂で汗を流したいものだが、ちょっと意外なデータがある。

しかし、全国20〜60代の男女1065名を対象にした調査で、「湯上がりに汗をかくと入浴した意味がないと感じる」と答えた人が、全体の半数を超えたのだ。

湯上がり

 

■汗をかきたくない人は「夏はシャワー派 」?

しらべぇ編集部が以前お伝えしたデータでは、夏は湯船に入るよりシャワーで済ませることが増える人が、6割を超えた。

そんな「夏はシャワー派」だけでなく、夏に湯船につかるタイプの人でも、約4割が「湯上がりに汗をかいたら入浴の意味がない」と考えていることがわかった。

湯上がり

 

夏場にたまりやすい疲れをしっかりとるためには、湯船につかりたい→でも、お湯につかると肌がほてって、汗をかきやすそうだし…というのが、夏の入浴と汗にまつわる悩みのようだ。

 

■夏の疲れたカラダにこそ入浴→クールな湯上がりを

夏でも湯船につかってしっかり疲れをやわらげ、湯あがり後の肌のベタつきもおさえたい。そんな人にオススメなのが、入浴剤「バブクール」を活用したぬるめ(38℃前後)のお湯での「炭酸浴」。

一般的に適温とされる40℃よりやや低い温度でも、炭酸が入浴効果を高めて、だるい疲れ、肩こりをやわらげてくれるからだ。

しかも、清涼成分メントールと「肌さっぱり成分(基材)」の働きで、湯あがり後のほてり感をやわらげ、肌さっぱり、ベタつきを抑えてくれるとのこと。

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(文/しらべぇ編集部 提供/花王