しらべぇ

【一石二鳥】ダイエット目的でエッチする人の割合は?○○が早い人はかなり…

男女

カップル

©iStock.com/Wisky

終わった後、はぁはぁぜぇぜぇと息がきれる。大粒の汗がしたたり落ちる。愛の営みの後、多くの人が思ったことがあるはずだ。「セックスはかなりの運動量なのではないか」と。

実際、英国の研究では、1回30分弱のセックスは、男性で101キロカロリー/女性で69キロカロリーの運動量だという。男性でご飯をお茶碗に半分くらい、女性でプリン半分くらいのカロリーを使うことになる。

カイリー・ミノーグのアルバムではないが、まさに「セックスはエクササイズ」とも言えるのかもしれない。

しかし、逆の発想で、「むしろダイエットが目的でエッチをしている」人は、どれくらいいるのだろうか? しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1666名を対象に、調査を実施した。

 

■ダイエットHは、20代でややブーム?

ダイエットH年代別

どの年代でも少数派とはいえ、ほとんどの世代で男性が女性を上回った。「ダイエットにこだわるといえば、女性」と考えがちだが、意外な結果だ。

また、20代男性が突出して高く、同世代ゆえか女性も20代がもっとも高くなっている。

草食化や絶食化が心配されている若者世代だが、「セックスの新しい使い方」を取り入れて、進化しているのかもしれない。

 

■もっともダイエットHに積極的だったのは「出世派」

しかし、若い世代に輪をかけて、エッチをダイエットに活用していたのは、各年代に散らばる「出世が早い人」たち。昇進が遅い人と比較して、およそ7倍の差をつけて、一石二鳥の性生活を楽しむ人が多いようだ。

ダイエットH出世

ダイエット目的で恋人や配偶者とセックスをすれば出世できるわけではないだろうが、人生を効率化するライフハックとして、積極的に検討してみてもいいのかもしれない。

パートナーがいないと実践できないダイエット法なのが、玉にキズではあるが。

(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu