「恋人のトイレシーン」が見たい?とくに願望が強い職業が判明

男女

2015/09/06 08:00

トイレ

©iStock.com/Ljupco

どんなに深く愛し合い、仲睦まじいカップルにも超えられない一線がある。たとえ毎晩ベッドを共にし、お互い生まれたままの姿になっていても容易には超えられない一線…。

それは、トイレで用を足す姿をパートナーの前でさらす行為ではないだろうか。

そこで、しらべぇ編集部では、20代〜60代の男女1413名を対象に「自分が用を足しているところをパートナーに見られても平気?」と尋ねてみた。


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◼︎5人に1人はOK! でもかなりの男女差が…

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全体では約8割はナシ」と回答。しかし、5人に1人は経験があるようだ。また、男女別では、男性26.3%の「アリ」に対して、女性は12%とかなり開きが。

やはり、女性はこの行為に抵抗感を感じるらしく、恥じらう乙女が多数派だと浮き彫りになった。女性に本音を聞いてみると、

・「裸を見られるのは全然平気だけど、やっぱ用をたすとこを見られるのはムリ!」(20代女性)


・「彼氏によく懇願されるけど理解できない。要求に答えてあげたい気持ちはあるけど、羞恥心に勝てない」(30代女性)


・「本当はちょっと興味があるんです…でも夫に言い出せない」(50代女性)



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◼︎公務員はかなり「オープン攻撃」?

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職業別では非常に興味深いデータがでている。他の業種が平均で1〜2割強なのに対して、公務員だけが4割を超える圧倒的支持率を叩き出したのだ。彼らにいかなる欲求が潜んでいるのか、こっそり聞いてみると…

・「地方公務員は決まった仕事の繰り返しで刺激が少ない。自分の周りでも変わった性癖のひとつやふたつ持っている人の噂を聞く」(40代男性)


・「普段は外向きに真面目なキャリア官僚で通っているが、本当は彼女にトイレを見せて欲しいと強い願望が。本気で相談したら、そのことが原因で逃げられてしまったことも」(30代男性)

公務員は、日頃から抑圧された何かを抱えている人が多いということなのだろうか? さらなる調査で検証していきたい。

(文/しらべぇ編集部・chan-rie
qzoo【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年8月21日~2015年8月24日
対象:全国20代~60代の男女計1,413名