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スマホ時代に「腕時計をしない人」は半数以上!身につけてる人の傾向も判明

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時計©iStock.com/OlegGr

携帯電話・スマートフォンが普及している昨今、腕時計の出番が少なくなったと感じる人もいるはず。社会人にとって腕時計は身だしなみの要素もあるが、すでに腕時計をしなくなっている人はどれくらいいるのだろうか?

 

■過半数がもはや時計は身につけない

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しらべぇ編集部が全国の男女20~60代の1379名を対象に調査したところ、身につけない人が51.6%となり、半数を上回っていることが判明。

スマホで簡単に時刻が見られる今、時間確認のために身につける層を増やすことは難しい。今後、腕時計が廃らないためには時刻を見る以外の付加価値が必要となりそうだ。

米アップルの『Apple Watch』などスマートウォッチが次々と発売されているように、これまで時計メーカーに独占されていた「人の腕」という場所がさまざまな企業によって奪い合われる状況になるかもしれない。

 

■身につける人の割合と年収は一部比例

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個人年収で見てみると、年収700~1000万円未満の層は腕時計を身につけている人がもっとも多く、グラフはそこを中心に山型になった。

しかし、年収1000万円以上の人の腕時計の使用率がやや下がっているが、高年収層は時間に縛られない自由な人が多かったり、そもそも一般的な会社員ではないのかもしれない。

 

■出世している証拠? 浮気のサイン?

また、腕時計を身につけている割合は、ある特定の層で高くなることがわかった。

腕時計

出世が早い人は6割以上が身につけているのに対して、出世していない人では4割台。また、浮気症を自覚している人は、こちらも腕時計派が6割に迫るが、浮気しない人は10ポイント以上低い。

 

腕時計をつけている人を見たら、そんな可能性を期待して(疑って)みてもいいかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・ぴたご

qzoo【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年8 月21日~2015年8月24日
対象:全国20代~60代の男女1379名

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