もっとも心が清らかで「人を疑わない」のは大阪府民と判明?

地域

2015/11/30 12:00

大阪人

©iStock.com/NinaMalyna

「探しものは何ですか? 見つけにくいものですか?」


と井上陽水が歌ってはや40年。陽水は踊ることを望んだが、もし現実に財布や定期券をなくしたなら、そんな余裕もないはず。一生懸命なくし物を探すことになるわけだが、それでも見つからなかった場合、人はどんな行動に出るのだろうか?

なんでも、「他の人を疑ってしまう人」が一定数いるらしい。


 

■28.6%の人が「他の人を疑う」

なくし物の見つけ方

20代~60代の男女1371人にアンケートを行ったところ、全体の28.6%が「なくし物をした時にほかの人を疑ったことがある」と回答。

「人を疑ったことがある」という人に詳しく聞いてみると…

「床に置いてあるのに不思議と視線に入らないことがある。でも、大体近くにある」(23歳女性・公務員)


「なかなか見つからなくて苛立つと、ついつい家族の誰かが持って行ったって思いがち」(38歳・主婦)


見つからない苛立ちから、ついつい他の人のせいにしてしまう心理が垣間見えた。


 

■人を信じる県民性を見せたのは…

なくし物の見つけ方

都道府県別調査では、予想を裏切る結果が。「他の人を疑う」を答えた人が、大阪府が18.2%で、全国平均を大きく下回る結果となったのだ。

大阪府民に「心が清らかなイメージ」がない人も多いかもしれないが、実際は「信じる心にあふれた人情の人々」ということなのだろう。

一方で、もっとも人を疑う傾向にあると判明したのは千葉県と愛知県。身近に千葉県、愛知県の出身者がいる場合は、疑われないように注意しよう。


■泥棒扱いする前に確認!

むやみに人を泥棒扱いしていれば、関係性にヒビが入ることもあるだろう。それだけは避けたいものだ。

そこで、しらべぇ編集部は「フローリングに同化しやすいものランキング(家の中編)」を独自に作成。人を疑う前に、どんなものが「景色に同化しやすい」のか把握して、自分の中でチェックするようにしよう。


■第3位:iPhone

同じ形のものが多いだけに「俺の間違って持って行ってない?」などとなりがち。しかし、大抵ベッドの奥か脱いだ衣服の下にあるものだ。疑う前にまず確認してみよう。


■第2位:クーラーのリモコン

クーラーを使う時は、すぐにでも涼みたい時が多い。その結果、リモコンを探しているうちにイライラしがちだ。しかし、よく見れば机の上に置いてあったりする。部屋を冷やす前に恋人との関係を冷やしたくない人は、一度周囲を見渡すのが良いだろう。


■第1位:指輪

クーラーのリモコンを抑えて堂々の一位に輝いたのはこれ。「なくなりやすさ」「なくなった時のショックさ」が選出理由となった。

なお、室内で指輪をなくした際は「部屋を暗闇にし、懐中電灯で部屋中を照らしていく」のがオススメ。暗闇の中で光って見つけられる可能性が高い。

(取材・文/しらべえ編集部・岡本拓

qzoo

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男女1371名

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