ついにポケモンも!「位置情報」を使ったゲームアプリ3選

sirabee_pokemon2_20151104画像はポケットモンスター(ポケモン)の公式YouTubeチャンネル

2015年9月にポケモンの新作「Pokémon Go」が発表された。新作はスマホの位置情報を使って、現実世界を舞台にポケモンを捕まえたり、交換、バトルが楽しめるという内容だ。

かつてポケモンマスターを目指した大人たちや、子どもたちの夢がいよいよ現実になり、配信開始は2016年予定とのこと。

しかし「Pokémon Go」以外にも、位置情報を使ったアプリはたくさんある。そのなかから、お手軽に楽しめるゲームを3つ紹介しよう。


 

①世界中を舞台に陣取り合戦「INGRESS(イングレス)」

sirabee1124game2画像はNiantic, Inc. Web サイトのスクリーンショット

INGRESS」はプレイヤーが「レジスタンス」と「エンライテンド」のどちらかのチームに分かれ、「ポータル」と呼ばれる拠点を取り合い、自身の陣地を広げていくというゲーム。

舞台は、人間の心身に影響を与える「エキゾチックマター」と名付けられた物質が存在する世界。独特な世界観に夢中になる人が続出。

取り合う拠点は、図書館・記念碑・史跡などの文化的・芸術的な建造物。企業とコラボする例もあり、11月からは全国の紀伊国屋書店、丸善、文教堂がポータルとして登場している。

https://twitter.com/motinyanko1/status/659571417785040897


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②可愛い女の子たちと全国を巡る「駅メモ!」

ゲーム

画像は株式会社モバイルファクトリーのスクリーンショット

現代から遠い未来、移動手段の個人化が進み、世界駅や鉄道が消失寸前。その未来を帰るためには、現代の駅に集まる人々の思い出を集めなければならない。

ゲームをサポートしてくれるのは「でんこ」といわれるパートナーの女の子たち。他のユーザーと駅を取り合うのが魅力。

「チェックイン」のボタンを押して、近くの駅にアクセス。自分のでんこの攻撃力が、相手のでんこの体力を上回っていたら、チェックイン成功だ。

https://twitter.com/ragu16yh/status/632730962170802176

全国9000以上の駅が登録されているので、全都道府県制覇を目指すもよし、近所の駅を守り続けるもよしと、楽しみ方は人それぞれ。お気に入りのでんこと一緒に、駅の思い出を作ることができる。


③全国にはどんな名字があるの?「すれちがい名字」

sirabee1124game3画像はすれちがい名字iTunesプレビューのスクリーンショット

アプリを起動すると、周辺の地域に実在する名字が改札となって流れてくる。何ともシュールな光景だ。地域独特の名字を発見したときには、「こんな名字もあったんだ!?」と驚くにちがいない。

また、すれ違った名字がポイントとなって、ランキング形式で他のユーザーと競い合えるのが特徴である。


今後、ますます位置情報を活用したアプリは増えていくと思われるが、夢中になるあまり、現実世界で支障が出ないようにしたいものだ。

(文/しらべぇ編集部・おがりょー


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