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意外にうらやま?「ラブホがない地方在住者」の意外なエッチ場所

オトナ

 

ラブホテル

©iStock.com/DykyoStudio

お互い実家に住んでいるカップルがセックスする場所として代表的なのは「ラブホテル」だろう。

しかし、ラブホテルが近場にない場合は、時間やお金をかけてラブホテルまで行くことになり、結果としてなかなかセックスができないという状況に陥ることも。

ただ、都内近郊や政令指定都市などに住んでいれば、「ラブホテルが遠くて行けない」ということはないはずで、こうした状況を経験しがちな人は地方在住者が多いかもしれない。

そこで、しらべぇ編集部ではそんなラブホテルに困りがちな、実家に住んでいる地方在住者のセックス事情について聞いてみた。彼らは一体、どこでセックスしているのだろうか?

 

①「離れ」にて

「一番近いラブホテルでも車で2時間はかかるので、めったに行くことはありません。彼女とセックスする時は、自宅の離れが自分の部屋になっているので、そこでします。そうすれば家族にもバレることなく、気を遣わずにセックスできるので」(27歳男性・茨城県在住)

 

②車庫を改造した自室にて

「この辺は農家が多くて、自宅の他に独立した車庫や農機具を収納する小屋のようなものをかまえている家がほとんど。男はみんな、中学高校に入ると車庫や小屋の二階部分を改造して、自分の部屋にします。彼女やセフレができたら、そこに呼んでセックスするから、ラブホなんか行く必要ないんです」(26歳男性・山形県在住)

 

③地下室にて

「彼氏の家は3階建てで、2階と3階は居住スペースで地下1階は物置みたいになってます。彼氏の部屋がその地下1階にあるので、いつもそこでセックスしてます」(21歳女性・静岡県在住)

 

物音などで隣の部屋の様子がすぐわかるマンションなどとは違い、独立した車庫があるなどの地方ならではの住宅事情は、ラブホテルなしでもセックスができる要素が揃っているようだ。

また、このような声も。

「寝る時以外、家族はリビングにいるし、リビングと自分の部屋はけっこう離れているからセックスしてもバレることはないと思う。わざわざ誰かが覗きに来るわけでもないし、実家でセックスするのは普通」(20歳女性・宮城県在住)

 

一軒家で、なおかつ広い自宅であるがゆえに、「バレない」と信じ切った上で実家でセックスしている人もいるようだ。

都会育ちの人にはなかなか信じがたいだろう。地方と都会、さまざまな文化の違いがあるが、それはセックス事情でも大いに現れるのかもしれない。

(取材・文/しらべぇ編集部・サ乙

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